3人目の出産後、
体力メンテナンス協会の産後ケアに出会い、
バランスボールエクササイズにどハマり!
「もっと早く知りたかった!」
という思いから
ひとりでも多くのママに
バランスボールエクササイズと
産後ケアをお伝えすべく
インストラクターとして活動開始。
弾んでだいたいいつも元気!な
なりとも です
が‼️時には、凹む、という話です。
小学校スタート!
知的障害児子育て7年目
小学生になって
大きな環境変化のなか
娘は健気に、毎日頑張って
登校しています。
新しい建物、新しい先生、新しい友だち
新しいルーティン、新しいルール
それぞれの場での変化に対応してる。
時には、困っている友だちを気にかけて
手伝う素ぶりを見せることもあるらしい。
学校や放課後デイサービスの先生方から
娘のそんなやさしい一面を教えていただくことも多い。
家での反動
外で頑張ってくる分、
家では、何かを発散するかのように
あちこち動き回り、止まることなく。
イタズラしてるわけではないかもしれないけれど、
彼女のイタズラの後始末に追われる。
ただふつうに手を洗おうとしているのか
今まで以上に洗面台が水浸しになったり。
身体能力も高まって、
ベランダの鍵を開けて、大好きなぬいぐるみを
ベランダから外に投げ落としたり。
一時期はおさまってきたと思っていたのに
また最近、人の顔をペチっと叩くようになってしまった。
私も、夫も、そしてきょうだいたちも
彼女の対応に困ってしまっている。
頼れる存在と家族の孤立
今までは保育園の先生や、療育の先生
今は新たに、学校の先生や、放課後デイサービスの先生
頼れる存在がいる。
人の顔を叩いてしまうことについても、
関わってきている先生方が根気よく向き合ってきてくださってる。
そして、その対応の仕方も、提案をしてもらいながら、家でも同じように対応している。
でも、彼女の行動はおさまらず、
休日は特に、家族が追い込まれる。
家族だけで対処しないといけない。
対応の仕方がどうも改善につながってない・・・
私も夫も疲弊してしまう。
うまく対応できていない親の姿を垣間見て、
きょうだいたちにも不安と不穏をもたらしている。
答えがあるなら知りたい
娘の行動を改善する
答えがあるなら答えが知りたい。
彼女の好奇心はのばしたいが、
家族や人が困ることはしないように
なってほしい。
この数年、向き合ってきたこともあるけれど、
彼女の身体能力が上がればまた新たな課題が
出てくるとも思う。
答えがすぐにはわからないからこそ、
答えが分からなくても
心折れずに、
向き合っていけるような親になりたい。
きょうだいたちに「大丈夫だよ!」と
安心感を与えられる親になりたい。