【引きこもってる子どもへの不安の根っこ】 | ママが幸せになると家族も幸せになりました

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悩みの中にはたくさんの、宝が隠れてます。

3人の子供を育て、小児科ナース、保育園ナースの経験から得た子育てのコツも合わせてお伝えします。

おはようございます。  




子どもが不登校や

引きこもりの状態になると

 

 

 

どうにかしようとイライラしたり

上手く行かなくて落ち込んだり




育て方のせいかと罪悪感が溢れたり

色んな思いが出てくると思います。

 

 


引きこもりになった子どもさんが、

不安でたまらないと

 

 

 

カウンセリングを申し込まれたDさん

 

 

 

「子どもの事を考えると不安でたまらないから、あえて考えないようにしてるんです」

 


 

カウンセリング初日にDさんは

そう言われました。

 

 

 

無理矢理考えないようにすると

実はもっとそこに

囚われるようになるんです。



 

カウンセリングの中で、怖かった不安に

Dさんは向き合われました。

 

 
 

 
 

 Dさんの子どもさんは、高校の頃から

不登校ぎみになり、

 

 

 

高校卒業後は、家から出ずに

引きこもりの状態になってました。

 



3回のカウンセリングの中で

 

 

 

とにかく不安で・・

 

笑顔でいないと人が離れて行く」 

 

子どもが孤独になると思うと怖い」と、

言われてました。




初めは子どもが孤独になる事が不安

言われてましたが、




なんだか子どもさんの話じゃない感じで、

リアルに話されるので




タロットカードを引いて頂きました。






「ソードの2」が出ました。



Dさん、凄く不安なんですね。
絶対本音は言わない!と心に決めたようですが、誰に本音を言わないって決めたんですか?」

 



私がそう言うと、Dさんは子どもの頃の

あるシーンを思い出したようです。



 

それは、小学校低学年のとき

イジメに逢いった辛い思い出




でも、一番辛かったのは

仕事が忙しくその話をお母さんに

出来なかったこと




ある日あまりに悲しくて

学校行きたくなくて

仕事に行くお母さんの手を掴んだ




お母さんは「何するの!止めなさい!」と

Dさんの手を振り払い仕事に行った




 それが本当に悲しくて孤独を感じた




それから私は、本音を言う事は

なくなった気がします。




そう話されました。

 


 

そんなDさんどう変わったのでしょうか。


【お悩み】

引きこもっている子どもの事が、不安でたまらないので、そこを解消したくて申し込みました。
 

 

 

 


3回のカウンセリングで、気付いた事や、変わった事はありますか?】


考えないようにしていた不安の奥にジックリ向き合ってみると、

なんとその奥には自分が子供のころ
いじめられて孤独で不安だった気持ちや、お母さんが仕事に行くのをさみしい気持ちで見ていた時の記憶が出てきました。


そして無理して無理して笑顔を作って合わせていた事も、思いだしました。


辛かったけど仕事が忙しいお母さんには心配かけたらダメだと、
言わずに我慢していた気持ちを沢山思い出し泣けました。


次第に重かった心が軽くなり、子どもにイライラしたり、不安でたまらなかった気持ちがスーっとなくなって行きました。

職場でも、色んな役を引き受けたり残業も断らずしてましたが、カウンセリングして頂いてからは、無理して引き受けなくなったので、今までみたいな疲れはありません。

そして、カウンセリングが終わって数日たったころ


何ヵ月も外に出ていなかった子どもの方から「声優になりたいから、東京にある学校を見に行きたい」と、
言ってきたので、ビックリしました。


無気力な表情で過ごしていた娘が、やりたい夢がみつかったのがすごく嬉しいです。

来月二人で東京に行ってみる事になりました。

 

カウンセリングして頂いて、本当に良かったです。感謝しています!
 

 

 

Dさん、感想ありがとうございました。



子どもの悩みのようで、

実はお母さん自身の心と向き合うと、

問題はそこではなかったって事は




本当によくあることです。




Dさんの気持ちが軽くなって、

子どもさんも楽になれた部分があるんですね。




本当に良かったです。

 

 

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