天然ともちゃん今日もがんばりますっ♪

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ドジった事・うれしかった事・楽しかった事

大好きな ゆるキャラの事などを書いてます。。。


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朝日杯将棋オープン戦  Fブロックビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

12月15日 (金) 

藤井君は、1局目でA級棋士の屋敷伸之九段に勝利しー

 

 

その時のお話はコチラです音譜

https://ameblo.jp/tomotomo-111-blog-666/entry-12337102837.html

 

 

その後、(斎藤慎太郎七段に勝利した)  松尾歩八段と対局しました。

 

これに勝てば、朝日杯将棋オープン戦の ”本戦” 出場が決まりますビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

藤井君が、中学生のうちに獲得できる可能性のある棋戦は、

この朝日杯だけです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

松尾八段は、愛知県日進市出身
藤井君は、愛知県瀬戸市出身
愛知県対決となりました。。。

 

 

ファンの間では、”セクシー (Sexy)” と言われる松尾八段。。。

 

女性ファンも多そうですよぉ~ ラブラブ ラブラブ ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

振り駒の結果、 ”歩” が3枚で、松尾八段の先手と決まりました。

 

 

藤井君、後手が多いよなぁ~あせるあせるあせる
ホント、後手率高しビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

 

 


松尾八段、GATSBY (ギャッツビー) でお顔拭き拭き。。。

 

 

この動作ひとつでも、ファンはフェロモンを感じ取ってる様ですよドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

この前に対局した、屋敷九段もお顔拭き拭きしてましたよね音譜

 

この光景、何度か見た事あるので、棋士の先生方は、

お顔をサッパリさせるのがお好きなのカナ!? にひひ にひひ にひひ

 

 

 

 

 

 

 

対局開始です。。。

 

 

松尾八段の棋風は本格居飛車党で、最新型の将棋も詳しい棋士です。

 

 

当然この対局は、”相居飛車” になるもんだろうと思っていましたがー

 

 

 

ありゃはてなマーク  ありゃりゃ~~~~~はてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

松尾八段・・・  中飛車だぁーーービックリマークビックリマークビックリマーク

 

こりゃ~  でらビックリビックリマークビックリマークビックリマーク びっくり びっくり びっくり

 

 

 

 

 

 

 

松尾八段、中飛車 ・ 穴熊 になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

解説のお一人は、都成四段でした。。。^^

 

 

都成 竜馬 (となり りゅうま)

 

イケメン棋士で、人気のある方です。。。^^

 

 

 

 

 

都成四段のお名前はー

 

飛車が成ると ”竜”、角が成ると ”馬” という2文字を使った名前です。

 

 

 名字の ”となり” は、 歩が成ると ”と”、そして、”成る”

 

まさに、”将棋の申し子” と言える名前の持ち主でありますビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

山崎八段の話によると、

都成四段は写真で見るより実物の方が、何倍もイケメンだとかビックリマークビックリマーク 爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

対局が始まり、しばらくするとー

 

 

今回も、上着脱ぎ脱ぎ~ 音譜 音譜 音譜 

 

 

 

 

 

 

 

対照的な対局姿勢。。。

 

 

腕を組む姿も ”セクシー” だとコメントされてましたよぉ~^^

 

 

ちなみにー

”手” も セクシー   ”声” も セクシー   ”髪型” も セクシー

 

 

しまいにゃ、 ”ネクタイ” までもが セクシービックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

”セクシー松尾” と呼ばれておりました ドキドキ ドキドキ ドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

藤井君って、駒台の駒をキッチリ揃えて置くタイプじゃないよね・・・

 

”金” が、駒台の上でひっくり返っちゃってますぅ~ドキドキドキドキドキドキ (笑)

 

 

細かい事は気にしないタイプなんでしょうねっ ラブラブ  にひひ にひひ にひひ

 

 

 

 

 

 

 

さて、対局の方はと言いますとー

 

 

 

この局面は、

 

△7七香 ▲同香 △同飛成 ▲7八銀 △同馬 ▲同金 △7五龍 で

 

藤井君、チト苦戦気味。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくして藤井君、端攻めで反撃に出ます。。。

 

 

△1六歩 ▲5三角成 △同金寄 ▲1六歩 △1七歩打 ▲同桂

△1五歩打 ▲同歩 △1六歩打 ▲4五銀 △1七歩成 ▲同香

 

 

穴熊を崩しにかかったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

藤井君は、 ”桂”3枚持っていました。

 

 

”三桂あって詰まぬ事なし” という格言があるそうですが、

実際、指し将棋では、”三桂あっても詰まないよね”と言う先生も

いらっしゃいます。

 

 

 

 

 

今回藤井君は、この3枚の桂馬を使って、松尾八段の穴熊を完全に

崩壊させました。^^

 

 

 

△3五桂打 ▲4六馬 △2六桂打 ▲同歩 △2七桂打 ▲同銀

△同桂 ▲2八王 △3九桂成 ▲同王

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、

 

△1九銀打 ▲3五桂打 △2八銀成 ▲同王 △5八飛打 ▲3八桂打

△2七香打 ▲同王 △1八角打

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで  松尾八段  投了。。。

 

 

100手まで  藤井四段の勝ちビックリマークビックリマークビックリマーク 爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

対局後のインタビューで藤井君は、

「強敵ばかりの二次予選を勝ち抜けてうれしい。本戦も全力で1局1局

戦いたい」 と、コメント。

 

 

 

松尾八段は、
「(藤井四段が) 強いのは知っていましたし、楽しみにしていた対戦で

した。」

「イメージ通り落ち着いて、ビシビシ急所に来られたかなって印象です。」

と、お話しされていました。。。

 

 

 

 

 

 

 

藤井君は、この日、屋敷九段 ・ 松尾八段 に勝利ビックリマークビックリマークビックリマーク

 

朝日杯将棋オープン戦の本戦進出を決めましたビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

藤井君、凄すぎですぅ~。。。爆  笑 爆  笑 爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

感想戦は、別室で行われました。

 

 

この時も、

松尾八段の ”セクシーボイス” を聞きたいというファンが、

耳をダンボにしていたようですよ 音譜 音譜 音譜 

 

 

 

 

 

 

 

21日、

朝日杯将棋オープン戦 (朝日新聞社主催) の本戦トーナメントの組み

合わせが決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

公開対局は、準決勝と決勝のみだと思っていたんですが、

本戦トーナメント全てが公開対局のようですビックリマークビックリマークビックリマーク 爆  笑

 

 

本戦に出場するのは16人。

 

そのうち8人は、

(八代弥六段 ・ 糸谷哲郎八段 ・ 高見泰地五段 ・ 羽生善治竜王 ・ 佐藤天彦名人 ・ 永瀬拓矢七段 ・

 藤井聡太四段 ・ 澤田真吾六段)

1月13、14日に名古屋市東区の東桜会館で行われる

公開対局に臨みます。

 

 

両日の午前に1回戦が2局ずつ行われ、勝者同士が午後に対戦。

4強入りする2人が決まります。

 

 

 

 

 

きゃぁ~~~アップアップアップ

 

名古屋だって~~~ドキドキドキドキドキドキ 爆  笑

 

 

超~ 超~ 超~  行きたい~~~ドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

 

有料、定員制で、

入場券の購入方法など詳細は後日発表しますとのこと。

 

 

 

行けたらいいなぁ~ドキドキドキドキドキドキ 爆  笑

 

 

 

 

 

 

 


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12月15日 (金) 藤井君の対局がありましたラブラブ 爆  笑

 

 

朝日杯将棋オープン戦は、朝日新聞社主催の棋戦。

 

優勝賞金は750万円。


昨年度までは、優勝賞金1000万円だったんですが・・・あせるあせるあせる

 

 

 

 

 

 

 

一次予選、二次予選、本戦を行って優勝者を決定。

 

全棋士、アマチュア選手10人、女流棋士3人が参加します。

 

 

持ち時間は各40分の早指し戦、

持ち時間を使い切った後は1手1分未満で指します。

 

 

本戦の準決勝・決勝は、公開対局になるんですよ 音譜音譜音譜

 

 

 

 

 

 

 

藤井君は、

一次予選を勝ち抜け、この日は、二次予選を戦いました。

 

 

2局勝つと、いよいよ本戦へ進出ですビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

この ”Fブロック”・・・

 

レベル高っっっビックリマークビックリマークビックリマーク (笑)

 

 

 

 

 

 

 

対戦相手は、屋敷伸之九段ビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

順位戦はA級 ・ 竜王戦は1組 と、

正真正銘のトップ棋士の一人でございます。。。

 

 

 

屋敷九段は、1990年度後期の棋聖戦五番勝負で、中原誠棋聖を相手

2連敗後の3連勝で棋聖位を奪取。

 

 

18歳6ケ月でのタイトル獲得は、今も破られていない最年少記録です。

 

 

 

 

 

 


藤井君はこれまでの公式戦で、

A級棋士との対局は2回経験があります。

 

豊島将之八段 ・ 稲葉陽八段と対局していますが、共に敗れています。

 

 

やはり、A級の壁は高いですね~あせるあせるあせる

 

 

 

 

 

 

 

藤井君より先に入室してきた屋敷九段。

 

 


畳の目を数えて、座布団の位置を決めていました。

 


畳の目確認は、2度もしておられましたよ。。。 目

 

 

ゴッツ几帳面でございます。。。 (笑)

 

 

 

もしかして、血液型はA型かな~って思いましたが、残念ビックリマークビックリマーク

 

 

B型でございました・・・ (笑)

 

 

 

 

 

 

 

藤井君のプロフィールの写真が変わってました。。。


左がこれまでの写真。  右が今回使用されていた写真です。

 

 

今回使用された写真 (右) の方が、笑顔がイイですね ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

藤井君が入室してきました。。。

 

 

前の晩は、東京のお父さんの所に泊ったんでしょうね音譜音譜音譜

 

 

 

 

 

 

 

藤井君のコートは、フード付きのダッフルコートですね ニコニコ ニコニコ ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

脱いだコートは、ココにかけておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

AbemaTVでの解説のお一人は、大石直嗣七段。

 


大石七段は、

この朝日杯の一次予選 (2回戦) で藤井君と対戦しています。

 

 

 

「藤井四段に、完敗に近かったですけど負かされまして~」 と、

お話しされていました。  (笑)

 

 

 

 

 

 

 

部屋では、2つの対局がありました。

 

この対局の勝者2名が、この後、対局することになります。

 

 

これまで、奨励会三段リーグを1期抜けしてプロになった棋士は、

6人います。

 

 

そのうちの3人が、この中にいるのですビックリマークビックリマーク

 

 

 

その3人とはー

 

屋敷伸之九段 ・ 松尾歩八段 ・ 藤井聡太四段ですビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

とんでもない3人でございます。。。 (笑)

 

 

 

 

 

 

 

振り駒です。

 

 

”歩” が4枚で、屋敷九段の先手番になりました。。。

 

 

 

 

 

 

 

藤井君、お鼻を拭き拭き ラブラブラブラブラブラブ

 

 

お外は寒かったからカナ!? にひひ にひひ にひひ

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ対局開始ですビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

始まって間もなく、屋敷九段は、お顔拭き拭き 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま、頭も拭き拭きしてモタ ビックリマークビックリマーク びっくり びっくり びっくり

 

 

ビックリでございました。。。 (笑)

 

 

 

 

 

 

 

一方、藤井君は、早くも上着を脱ぎ脱ぎ 音譜音譜音譜

 

 

A級棋士との対局なんで、気合が違うんでしょうか!? にひひ にひひ にひひ

 

 

 

 

 

 

 

対局は、相矢倉戦になりました。

 

 

 

途中、屋敷九段は、▲6六銀▲5五銀と上がっていき、

二枚銀にして攻めに行きます。

 

 

屋敷九段お得意の、銀2枚を使った戦法ですね 音譜音譜音譜

 

 

 

 

 

 

 


そして、斜め一直線にどんどん前に出ていきました。


その後も、屋敷九段が激しく攻めます。

 

 

 

 

 

 

 


屋敷九段、玉頭に馬を作りにいきました。

 


一方、藤井君も見切って、△5七角と攻め合いにいきました。

 

 

 

 

 

 


その後、藤井君、ビシバシ攻めます。

 

 

 

 

 

 

 


最後は、この様になりー

 

 

 

 

 

 

 


102手まで、屋敷九段が投了。

 


一つ間違えば詰んでしまう様なギリギリの戦いを正確に指して

キッチリ勝つビックリマークビックリマークビックリマーク

 

さすがです藤井君ビックリマークビックリマークビックリマーク 爆  笑 爆  笑 爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

藤井君は、昨年12月のプロデビュー以来、

初めてA級棋士から公式戦で白星を挙げました。ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 


「公式戦という舞台でA級の先生に勝てたのはとても自信になりました。

次局もあるのでしっかり臨みたい」 と話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【おまけ】

 

この対局が終盤に入ってからー

 

 

盤面の映像がグラグラと揺れたんだよね・・・

 

 

 

 

 

そうなんですビックリマークビックリマーク

 

地震 だったんですビックリマークビックリマークビックリマーク びっくり びっくり びっくり

 

 

 

 

 

解説の方々は気が付かなかったそうですが、

藤井君は気が付いていました。

 

 

  ↑

地震の振れに驚いたのか、外を見る藤井君。

 

 

 

地震が起こると、ビビるよね・・・

 

 

でも皆さん、

何事も無かったかのように対局を続けていらっしゃいました。。。

 

 

 

スゴいっス・・・

 

 

 

 

 

 

 


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11月29日 (水) は、

藤井君の対局 【棋聖戦一次予選決勝】 がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

棋聖戦は、

全棋士と女流棋士2名が参加。
一次予選 ・ 二次予選をトーナメントで行い、
その勝ち上がり者とシード棋士の16名で決勝トーナメントを行います。

 

 

 

 

 

一次予選は、

順位戦C級1組、C級2組の棋士、選抜された女流棋士2人の

計107人がトーナメントを戦い、二次予選に進めるのはわずか8人。

 

 

 

 

 

 

 

藤井君は、一次予選 【ハ】ブロックの決勝まで勝ち進んできました。

 

 

対局相手は、大橋貴洸四段です。

 

 

 

 

 

藤井君と大橋四段は、共に昨年の10月にプロになりました。。。

 

 

これまで二人は、【新人王戦】 と 【棋王戦予選】 で対局したことがあり、

対戦成績は、藤井君の2戦2勝ビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

 

今回も是非ビックリマーク  藤井君に勝ってもらいたいっっっビックリマークビックリマーク 爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

この日、AbemaTV (アベマTV) をポチっと立ち上げたらー

 

 

およよ~音譜  見慣れない好青年が映っているではないかぁ~音譜

 

 

今回の解説は~ っと・・・

 

西尾明六段 と 杉本和陽四段

 

 

 

 

 

ぎょぎょぎょっビックリマークビックリマーク 目

 

この青年は、杉本四段か~い パー

 

 

 

 

 

あまりにイメージが変わり過ぎてる・・・

 

  ↑

失礼やろっっっ パー

 

(笑)

 

 

 

 

 

以前、藤井君と対局した時はー

 

 

こんな感じでした・・・

 

 

 

 

 

 

 

一体、彼に何が起こったのだろうはてなマークはてなマークはてなマーク (笑)

 

 

 

 

まるで、beforeafter じゃないかっっっ!? びっくり

 

 

あまりの変わりように、アタシャたまげてしまったのでした。。。 m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・

番組しょっぱなから驚かされてしまった後ー

 

 

 

 

 

藤井君が入室。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

先に入室していた大橋四段は、下座に座っていましたー

 

 

大橋四段は、藤井君との対局の時は、必ず下座に座るんだよね・・・

 

 

 

確かに迷うところですよね~あせる

 

 

 

二人は、プロ同期ですが、年齢は大橋四段が上 (25歳)。

 

でも、三段リーグの成績は、

藤井君が上だったので、棋士番号は藤井君が上。

 

大橋四段からしてみれば、

下座に座るのが間違いないって感じなんでしょうね・・・

 

 

 

 

 

 

 

将棋は、上座の棋士が、駒箱 ・ 駒袋を開け、「王」 を据えます。

 

 

プロになって1年の藤井君のこの姿は、

あまり見かけない光景ですね。。。^^

 

 

 

 

 

 

 

駒を並べ終わると、次に 【振り駒】 です音譜

 

 

「歩」 が4枚で、藤井君の先手番と決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

さぁ~ビックリマーク  対局開始ですビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

藤井君は、いつもの様に、お茶を飲んでから~

 

 

これまたいつもの様に、飛車先の歩を突きました。。。

 

 

 

大橋四段は、角道を開けました。。。

 

 

 

 

 

 

 

今回の持ち時間は、各1時間。

 

早指し戦なので、パチパチと手が進んでいきます。

 

 

 

展開は、相横歩取りとなりました。

 

 

 

大橋四段は、「横歩取り」 が得意だそうで、それで高勝率をとっている

んだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

大橋四段と言えば、独特のファッションが目を引きます。。。

 

 

今回はー

 

 

ピンクのカッターに、赤のネクタイ

 

メガネも赤系でした。。。

 

 

 

 

 

珍しく、ジャケットの色が地味ぢゃねはてなマーク

 

 

 

と、思いましたが、

 

何気にベロアかなぁ~はてなマーク  立毛素材でございました。。。 (笑)

 

 

 

 

 

 

 

大橋四段が席を立った時に気が付いたんですがー

 

 

靴下 ~~~アップアップアップ

 

今回は、赤系でコーディネートしたみたいですねっ音譜音譜

 

 

  ↑

バッグがマスタード色だったのが 惜しいっっっあせるあせるあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

先手の藤井君が59手目で持ち時間の1時間を先に使い切り

1分将棋へ。

 

 

 

 

 

さらに対局が進むにつれ、藤井君が・・・

 

 

どよ~ん汗汗汗

 

 

 

 

 

 

 

何度も ・ 何度も

 

 

ドップリ どよ~んダウンダウンダウン

 

 

 

 

 

自玉の詰みを見つけたのか、

何度もガックリと肩を落とす姿が見られました。 えーん

 

 

 

 

 

 

 

そしてー

 

 

お茶を飲んだので、いよいよだなぁ~って私も覚悟しました。。。

 

 

 

 

 

 

 

次の瞬間ー

 

 

藤井君  投了。

 

 

 

 

 

 

 

100手で敗れ、二次予選進出には なりませんでした。。。 えーん えーん えーん

 

 

藤井君のこういう姿を見るのは、私も凄く ツラいです。。。

 

 

 

 

 

 

 

投了図は、この様になります。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

藤井君の通算成績は、51勝8敗 (未放映のテレビ対局を除く)。

 

 

 

 

 

 

 

インタビューでは、

「秒読みになってから指し手がチグハグになってしまった」

10連覇を達成した羽生善治棋聖への挑戦権をかけた大会で予選敗退

が決まり、「(時間配分が)うまいとはいえなかったかもしれないけど、

それも含めて実力なので仕方ない」 と肩を落としていました。

 

 


3度目の対局でリベンジした大橋四段は、

「形勢が最後までよくわからない将棋でした。持ち時間が1時間と短い

ので決断よく指すことを心がけました。うまく指せました。」

と、笑顔を見せていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にー

 

記録くんコーナー 音譜音譜音譜

 

 

 

 

 

今回の記録くんは~

 

 

桝田悠介三段ビックリマークビックリマーク

 

 

タイトル戦の記録係も何度か経験しています。。。^^

 

 

 

三段リーグを抜けるのは、とても厳しいですが、頑張って下さいねっ音譜音譜

 

 

 

 

 

 

 


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24日、藤井君は、

8大タイトル戦の一つ、王位戦(新聞三社連合主催)の予選3回戦で、

北浜健介八段と対局しました。

 

 

 

 

 

 

 

王位戦には、全棋士と女流棋士2人が参加。

 

 

 

予選をトーナメントで行い、

勝ち上がり者とシード棋士4人が紅白2ブロックに分かれ、リーグ戦を

行います。

 

 

 

各組の優勝者が挑戦者決定戦を行い、勝者が七番勝負へと進出する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対局相手は、 【北浜健介八段】

 

 

ニックネームは、 「係長」ビックリマークビックリマーク (笑)

 

 

 

NHK将棋トーナメントの感想戦で、
暴走気味の石田九段と加藤一二三九段 (ひふみん) を相手に、
北浜(当時)七段の奮闘ぶりが、多くの人の目には
”企業のわがままな年輩上司たちを接待する空気の読める係長”
であるかのように映ったので、その時以来ネット上では
「北浜係長」というニックネームが定着したんだそうです。。。^^

 

 

 

 

 

 

 

今年6月に、某週刊誌のインタビューで北浜八段は、
藤井君の事を、 「彼の進化はモンスター級」 と、語っていました。^^

 

 

そして、

 

 

―― 「藤井現象」で北浜さんは何か恩恵に与りましたかはてなマーク

 

北浜) ああ、チョコもらいましたよ。

 

 

―― チョコはてなマーク

 

北浜) 「LOOK」っていうチョコレートを藤井さんが対局中に食べていた

らしいんです。それを知った不二家から大量に「LOOK」が届いて、

そのお裾分けを連盟からもらいました。

 

 

とも語っていました。。。 (笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の対局は、持ち時間各4時間。

 

 

 

 

 

対局室に現れた藤井君。。。

 

 

振り駒の結果、先手は藤井君に決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

いつものようにお茶を一服した後、飛車先の歩を突きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

北浜八段は角道を開けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

後手番の北浜八段が角道を開けた後、飛車を5筋に振って  「ゴキゲン

中飛車」 の戦型。

 

 

 

 

 

藤井君は、銀を繰り出して対抗しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食はー

 

 

 

藤井君は、関西将棋会館1階のレストラン 【イレブン】 のサービスランチ

「珍豚美人(ちんとんしゃん)」(900円)を注文。

 

 

山形県産の豚の天ぷらにピリ辛のセサミソースがかかっていて、

人気メニューのひとつなんだそうですよ。^^

 

 

 

藤井君は以前にも、 「珍豚美人(ちんとんしゃん)」 を注文したこと

ありますよね。。。

 

きっと、美味しいんだろうなぁ~^^

 

 

 

 

 

 

 

北浜八段は、 【小雀弥(こがらや)】 の親子丼(750円)。

 

 

ごはんの上を鶏肉がたっぷりと覆っていて、真ん中には、卵の黄身が

のっています。

 

 

 

 

 

 

 

対局は、67手まで藤井君の勝ちビックリマークビックリマーク 爆  笑

 

 

強敵が揃う本戦リーグ入りまであと 「2勝」 に迫りました ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

終局後、藤井君は、

「序盤から突っ張って、それが良かったのかどうかは分からないが……。その後、激しい展開になり、難しいと思っていた」 と述べました。

 

 

 

王位リーグ入りまで、あと2勝と迫ったことについては、

「強い人と指すことが出来るので、ぜひ、そこを目指したい」などと語った。

 

 

 

 

 

北浜八段は、

「考えていた形ではありましたが、ここまで突っ張られるのは予想外

でした」。

 

 

 

藤井君との2度目の対局に、

「この前も今日も強いということに尽きるのではないでしょうか」 と完敗

を認めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤井君は、報道陣から、

持っている扇子が替わったことを聞かれる場面もあったそうです。

 

 

みなさん良く見てますね~ (笑)

 

 

この質問に対し、

「使っているとだんだん壊れてしまうので。家にこれしかなかったので」

と、対局数今年度1位ならではの変化に気付かれて苦笑いを浮かべてた

そうですよ。。。^^

 

 

 

 

 

 

 

これで、藤井君は、昨年12月のデビュー戦以来の通算成績は51勝7敗

(未放映のテレビ対局を除く) となりました。

 

 

 

 

 

次の対局は、11月29日。

 

 

 

大橋貴洸四段と棋聖戦の予選で対局します。。。
 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

 

藤井君は、王座戦1次予選は、「ホ」 ブロックです。。。

 

 

持ち時間は、各5時間

 

長い戦いになります。。。

 

 

 

 

 

 

 

昼食が終わって対局室に戻った お二人・・・

 

 

 

平藤眞吾七段が、おやつをパクリ にひひ

 

 

藤井君は、盤面をジッと見続けています。

 

 

 

 

 

 

 

午後の対局が始まると、二人揃って前傾姿勢

 

 

頭、ゴッツンコしそうな位になっちゃってます。。。 (笑)

 

 

 

 

 

 

 

藤井君、タブレットで盤面を確認。 目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤井君は毎回、扇子を持って来ていますが、

どういう扇子なのか、とても気になってた私・・・

 

 

 

今回、気を付けて見ていたところ~ 目

 

 

恐らく、「達」 という字が書かれてるんじゃないかと・・・

 

 

 

 

 

と、いうことはー

 

 

藤井君自らが、

「達心志」 と揮毫した扇子じゃないかと予想しました 音譜 音譜 音譜 

 

 

 

「達心志」 とは、

「心に思っていることを果たす」 「目的を達成する」 の意味。

 

 

 

藤井君がプロ入りを決めた際の記念パーティーで配られた

非売品の扇子です。^^

 

 

 

 

 

 

 

この日も、何度もタブレットを見に行ってました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食時間が近づいてきました。

 

お昼と同じように、係の方が注文を聞きに来ます。

 

 

 

藤井君、メニューをペラペラめくって~

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかり指さして、注文を伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼は千円札で支払ってましたが、今回は、小銭がありそうだなぁ~

 

 

 

 

 

 

 

 

小銭の枚数を チェッ~~~クビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

小銭で足りたようです。。。^^

 

 

 

 

 

 

 

夕食前に、最後のタブレット確認。

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ~ラブラブ  夕食の時間だよぉ~ラブラブ

 

 

平藤眞吾七段は、夕食注文なしでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

記録くん (記録係の人) 、お昼同様ダウンジャケット着て完全防寒

 

 

記録くんは、何食べるんだろうなぁ~はてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

藤井君の夕食はコチラで~っすドキドキドキドキドキドキ

 

 

【やまがそば】 玉子丼

 

 

 

 

 

玉子がトロトロですね。。。^^

 

 

 

 

 

 

 

夕食から帰ってきたら、やっぱりコレ~

 

 

一日に何度も確認してます。。。

 

 

 

 

 

 

 

大盤解説では、楽しいお話を色々としていました。^^

 

 

左) 黒沢怜生五段

 

右) 大平武洋六段

 

 

 

 

 

大平六段は、藤井君と対局したことがありません・・・

なのでー

 

「藤井さんは、うちらの事を知ってくれているのか気になりますよね~」

 

 

以前、初めて同じ日に対局してて、昼食休憩の時に顔が合って、

「こんにちは」って言ってもらえて、なんか凄い嬉しい気分になった。

 

 

こんなに嬉しいもんなんだぁ~ 挨拶してもらえて。^^

 

 

ちょっとミーハーなとこ出ちゃったんですケド・・・ (笑)

 

 

って、語っていました。。。

 

 

 

 

 

黒沢五段は、

 

同じ世界 (将棋界) にいるとは思えない。

芸能人を見てる様な感じ。

 

 

 

だそうです。。。 (笑)

 

 

 

 

 

 

 

12時間 (休憩含む) を超える 戦いが終わろうとしています。

 

 

126手で、平藤眞吾七段が投了。

 

 

平藤七段は、あまり頭を下げないんですね。あせる

 

 

いつも深々と頭を下げる藤井君を見ているので、

こういうのは違和感があります私・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投了図はコレです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

藤井君は、今回の勝利で、通算50勝 になりましたビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

昨年12月24日のデビュー戦から10ヶ月29日で通算50勝。

 

 

 

日本将棋連盟によると、

現在のタイトルホルダー6人のうち通算50勝達成が最も早かったのは

羽生善治棋聖で1年2ヶ月10日。

 

藤井君は、この羽生棋聖の記録を上回ったのですビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

終局後、藤井君は、

「序盤の構想がまずくて形勢を損ねた。全体的に自信が無い局面が

長く続いた。本当に勝ちと思ったのは最後の最後」

と語り、

 

 

50勝目については、

「勝てば50勝というのは知っていました。一局一局積み上げたものが50勝という節目(せつもく)の数字になったのは感慨深い」 と語りました。

 

 

 

 

 

この、節目 (せつもく) という言葉・・・

 

 

聞きなれない言葉に、記者の方から、 「何もくですかはてなマークはてなマークはてなマーク

 

と聞かれ、藤井君は丁寧に、

 

「せつもくです」 と答えていました。。。 (笑)

 

 

※ 節目 (せつもく) とは、節目 (ふしめ) と同じような意味だそうです。

 

 

 

 

 

藤井君の年度成績は、

対局数(46局)、勝数(40勝)、勝率(0.8696)、連勝(29連勝)と“四冠”

独占中。

 

 

 

2017年度は残り4カ月強だが、

歴代最高記録となる89局、68勝 (いずれも羽生善治棋聖)、

0.8545 (中原誠十六世名人) の更新にも期待がかかっています。

 

 

また、今年の新語・流行語大賞にも 「藤井フィーバー」 がノミネート

されていますよね。 爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

感想戦。。。

 

 

藤井君の笑顔を見ると、とても癒されますドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

途中、平藤七段が、

「疲れちゃった」 と皆を笑わせていました。。。

 

 

 

 

 

 

 

記録くんも お疲れ様ラブラブ

 

 

今回の記録くんは、服部慎一郎くんでした。。。

 

今期から、 (奨励会) 三段に上がったばかりの18歳です。^^

 

 

 

「鬼の住処」 と言われる三段リーグ・・・

 

抜けるのは並大抵の事ではありませんが、頑張ってほしいですねラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

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