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ともたちょぶろぐ

ライブ・ミュージカル・舞台鑑賞の感想を自由気ままにマニアックに綴っています

11月19日マチネ、大山真志さん出演舞台「ビロクシー・ブルース」を観劇した。
ビロクシーは元々沢山通いたいと思った作品だったけど、
世濁声と公演期間が被っていたので2公演止まりにしていた。
でも世濁声千穐楽公演が落選したので即行ビロクシー観劇に予定を変更した。


新納慎也さん。
秋人くんに「私(新納さん)の罪を上官に報告しろ」と命令するシーンで流した涙が切なかった。
このシーンって誰よりも規律に厳しいはずの新納さんがわざと羽目を外すような真似をしているし、
秋人くんに無理矢理自分の銃を奪わせたり、
班の皆を呼ばせて鬼軍曹の情けない姿を見させる意味が分からない。
現役軍人としての終焉に自暴自棄になったのかな?
でも序盤のトゥーミーとこのシーンのトゥーミーのギャップに引き込まれる。
カーテンコールではシアタークリエのこけら落とし公演に出演していた話をしていて、
BOX席は新納さんの席だと言っていた。www

松田凌さん。
新納さんからご飯が美味しいか聞かれたシーンで見せた愛想笑いが上手かった。
そして龍臣くんのトレイにご飯を半分入れていいとなった時の嬉しそうな笑顔といい返事が可愛かった。
他キャストのキャラが濃いので比較的ノーマルな凌くんのキャラはハラハラ感が無くて観ていて安心した。
煙草を吸うシーンでリングを作っていたのが可愛かったけど、
あまりリングになっていなかった。(^_^;)

宮崎秋人さん。
新納さんを見る時の冷ややかな流し目が最高だった。
猫背気味な所や話し方に抑揚が無い所、いつも一歩引いている所など他の新兵とは違ったキャラなので目を引いた。
序盤で新納さんに名前を呼ばれるシーンで「ほーほー」(返事はほー1回のみ)と2回言って、
「この班にはエプスタインが二人居るのか?」と突っ込まれる所が大好き。(笑)
新納さんに腕立て伏せをやらせて、班の皆に向かってグッドポーズをした時のニヤリな表情がまた良かった。

大山真志さん。
食事シーンで鳥くんが笑ったら机の下で鳥くんの足を蹴ったお芝居が細かくて好き。
真志くんのお金が盗まれて秋人くんが犯人だと名乗り出るも、
実は新納さんが真志くんのお財布から抜き取ったと分かった時のびっくりした表情と泳いだ目付きが上手かった。
カーテンコールの挨拶では開口一番「明日から腕立て伏せしなくていい」と泣き真似していたのがめちゃくちゃキュートだった。
インライで実は上半身が弱くて腕立てもあまり多い回数は出来ないと言っていたし、
腕立てをやっていたらおっぱいが大きくなっちゃったんだよね。www
全21公演の腕立て伏せお疲れ様でした。


観れないと思っていたビロクシー千穐楽公演がまさかの観れちゃったと言うのが嬉しかった。
カテコでの真志くん、凌くん、秋人くんの私得な並びもしっかり目に焼き付けて来た。
しょーちゃんに会えない寂しさを真志くんに会えた喜びが帳消ししてくれた。
こう言う時に推しが沢山居ると助かる。
色々な意味で真志くんには助けて貰ってばかりで感謝です。m(__)m