元をが取れないと悔しいですか? | お金も家族も一緒に笑う「ぜにわらい生活」の秘訣

元をが取れないと悔しいですか?

ぜにわらい協会の会長、お金のメンタリスト® 吹田朝子です。

 

娘の誕生と同時に独立し、

今まで25年間3300世帯以上の方々のお金の相談をお受けしてきましたが、

「元が取れないのは嫌」

という声、よく耳にしてきました。

 

かくいう私も、15年くらい前までは、

ガチガチの損得勘定オンナでした(苦笑)し、

自分が出した元手に対して、

ちゃんと返ってきて欲しいと思うことが多々ありました。
 

 

でも、言霊といいますか、

「元がとれてるかな?」と思った瞬間、

何か、自分の周りの世界がぐーっと狭く、

塀に囲まれるような感覚を感じるようになってしまったのです。

 

 

一応、辞書で調べると、

「元を取る」とは、

・それまでに費やした金銭を回収すること

・自分が払ったお金以上の価値を得ること

・商売で、元手が回収できること

・転じて、はらった努力に応じた報いを手に入れることができること

などとあります。

これって、実は「期限」が書いていないですよね。

おそらく、

自分が判断できる期間「比較的短期間」で回収する

見方が背後にあるのではないかと思います。

 

↓↓↓

 

反対に

「損して徳とれ」ー

と口にするとどうでしょか?

 

なんとなく、

自分の中に逆説的なユーモアの精神が現れて

ニコっと笑顔ウインクになったりしませんか?

 

「徳」の可能性が広がる感じがしませんか?

 

それは、「期限が長く」てもまったく問題なく

むしろ、そのプロセスがとってもワクワクと楽しめる

のではないでしょうか?

 

仮に自分が生きている間に、

金額や数字で「回収した!」と思わなくても、

 

次世代、自分の子供たちや孫の世代に

「徳」を送ることができるんだ!

と思えたら、

幸せではないでしょうか?
 

実は、私の父は、今振り返ると

このような「損して徳とれ」という生き方を

実践していった方だったと思えてなりませんおねがい

(写真は父のそばに飾っているフラワー@AK+です)

お金に関する諺などもたくさんありますが、

その言葉を口にしたときの奥にある心理面も

とっても大事な気がします。

 

そうしたメンタル面から、

自分らしいお金の使い方、受取り方、育て方が腑に落ちたりします。

 

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