お金との楽しい付き合いには、金融機関との対等かつ温かい付き合い方が重要です | お金も家族も一緒に笑う「ぜにわらい生活」の秘訣

お金との楽しい付き合いには、金融機関との対等かつ温かい付き合い方が重要です

ぜにわらい協会 会長 すいたともこです。

先日、以下の日経ヴェリタスの記事

世界の短期金利の基準である、

ロンドン銀行間取引金利〔ライボーLIBOR〕が

不正操作などにより2021に廃止予定!

 

という話題から、

「お金のルールが変わるこの時代に、私たちが注意すべきこと」

メルマガ「お金のメンタリスト通信」

配信させていただきました!

 

 

結構、反響が大きく、

ご質問も多く、寄せられました。

 

そこで、一つ気づいたことがありました。

 

◎今まで当然と思っていたことが、崩れてきているという時代

 

でも、誰かのせいにしたり責めたり、闘うのではなく、

周りを味方につけて賢く、温かくスムーズに対処できる!!!

 

ということです。

 

 

世界の短期金利の基準である、

ロンドン銀行間取引金利〔ライボーLIBOR〕が廃止になって、

新たな基準がどう生まれるのか???

 

これからも

いろんな情報が出てくるでしょう。

 

 

・外国債券を比較的安定していると思って、投資対象に選んできた方にとっては、

「寝耳に水」かもしれません!

 

・また、外債をベースに商品を扱っていたりした

金融機関の担当者、代理店などもビックリでしょう。

 

・国債、金利連動商品などなど、いろんな影響が出てくるでしょう。

 

でも、こういう事態で気を付けないといけないのは、

焦ったり、どこか誰かを責めて、荒っぽい行動に走ってしまうこと。

 

 

金融機関やどこかを責めて、債権者集会や訴訟など闘ってしまうのではなく、

 

早めに情報を共有しながら、

まさに金融機関など相手を味方につけて、

よりスムーズな対処法へと着手することが、

賢く、そして温和な方法ではないでしょうか?

 

今は、それができる時代ですし、

それによって、金融機関担当者や本部の対応が見えて、

より目利き力が高まってきます。

 

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振り返ると、私自身、25年の活動の中で、

たくさんの金融商品の浮き沈み、金融関係者の対応を見てきました。

 

やりとりをしたことのある金融機関など

(銀行から信金、証券会社、保険会社やその代理店、住宅ローン会社やその代理店、ハウスメーカーや不動産仲介や管理会社など)は、

数百社のぼります。

 

・また、本社の営業本部・事業企画や事業開発部と

直接打ち合わせなどは延べ100回以上になりますし、

 

・中でも一緒に企画開発したのは十数社になります。

 

⇒金融機関など、商品を提供している側の事情や背景を知りつつ、一番適切なポジションで、

お客様と金融機関の関係が対等にかつ温和にスムーズに解決していく・・・

これが私が好きで、得意としている部分だとわかったのです!
お客さまには、金融機関にどう接したらいいのか、惜しみなくお伝えしています^^。

 

まさに、

お客様には、金融機関とやり取りする際の

・双方の姿勢の理解

・質問の仕方

・その答えから更に深めるやりとり方法

・窓口担当者の変更への対応

・説明される資料の扱い方

・商品やサービスの押さえどころ

・長く付き合えるかどうかの判断基準

などを指導して、

今後もどんな状態になっても、

慌てることなく、冷静に金融機関と付き合っていける人を増やしていくことが私の使命なのだと思います。

 

これができると、まさに

お金が笑う!「ぜにわらい」生活

になっちゃうんですよね!

これらに関しては、また、メルマガ「お金のメンタリスト通信」

でもお伝えしますね。