「万引き家族」は、自分にも共通点があると思える映画 | お金も家族も一緒に笑う「ぜにわらい生活」の秘訣
2018-08-01 23:58:39

「万引き家族」は、自分にも共通点があると思える映画

テーマ:■銭笑い循環受け取り力

仕事の合間に、第71回カンヌ国際映画祭 パルムドール受賞映画「万引き家族」を観てきました。

 

映画を観るとき、

その主人公に重ね合わせてみるときと、

全体のストーリー展開を楽しむときと、

いろいろな視点がありますよね。

 

私は、お金をテーマにしているであろうこの映画から、

ストーリーを学ぼうと思っていましたが、

いつしか、万引きする子供に自分を重ね合わせていました。

 

私が小さいころは、防犯カメラもなく、

レジ打ちも適当だったようで、万引きもよくあったと思います。

 

実は、私自身が幼稚園児の頃、

ドラッグストアの店先にあった景品(おもちゃ)をみて、「欲しいな!」といった時に、

6歳上の姉が「しょうがないなぁ」と言って、手にとって

そのまま私にくれたことがあり、

そのあとで、「あれは悪いこと?」と、

ビクビクしたのを覚えています。

 

映画の中で、

「高いよね」

「買えばな」(苦笑)

というせりふなどは、

完全にお金からは飛び越えた視点。

 

ある意味、お金から自由な人間の絆を得ている家族のようにも見えました。

 

そして、

実際に産んだからと母親が虐待などをしてしまうエゴを尻目に、

自然や人間の営みを正直に見つめて、一緒に暮らす仲間として涙や笑いも共有して思いやって過ごし、

欲しいものは、お店から失敬してしまう・・・

 

モノを取ってお店を出る子を呼び止めて、

「これを持っていけ」「妹にはやらせるなよ」

とキャンディーをあげる店主のような人を、

私は尊敬しちゃいます^^。

 

お金、愛、セックス、どれでつながっているのかを問うシーンもあって、

なるほどなぁと思わされました。

 

自分にとって何が大事なのか?

また、自分とお金との距離感を確かめて

自分の生き方・目指すものを腑に落としたい!と思う方は、

「愛あるお金さんの循環ゲーム」

ぜひお楽しみくださいませ。

 

 

 

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