損得勘定が消えると保険は本当の助け合いに!行動経済学を導入したBusinessmodelとは | お金も家族も一緒に笑う「ぜにわらい生活」の秘訣
2018-02-16 17:14:25

損得勘定が消えると保険は本当の助け合いに!行動経済学を導入したBusinessmodelとは

テーマ:■銭笑い循環受け取り力

Fintechの私たちへの影響を調査するのが好きで、
取材をさせてもらったり、Webサイトからアプリなど体験できるものを体験しています。

 

これからのビジネスのヒントをキャッチするという趣旨で、保険業についてのFintechスタートアップ企業として、
米国のLemonade社に注目しました。

 

その記事がこちら
「保険から損得勘定が完全に消える!行動経済学を導入した新しい保険ビジネスモデル」です。

http://hokensc.jp/news/20180216/

 

途中アプリなどのスクリーンショットが編集の関係でカットになったので、こちらに^^

 

AIのBotで話しかけてきます。

 

「90秒で加入できて、3分で給付金を支払う」

という仕組みは技術を駆使してるからでしょうが・・・

実は大きな割り切りやアウトソーシングもあります。

でも、画期的なのは、
保険金を少し出も多くもらって元を取ろうという発想が消えること、
自分のお金の損得から切り離せるのは、なんといっても、
剰余を契約者の興味あるテーマに寄付するということでしょう。
 

会社の売上は一律手数料20%のみとし、あとの保険支払に関する剰余は、世の中の困っている人の元へ行くのです。
今どきのプラットフォームの仕組みですね。

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