グローバル。 | 2006年11月19日からのブログ。
2007-02-11 16:02:22

グローバル。

テーマ:
日本の経営 アメリカの経営/政基 八城
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「日本の経営 アメリカの経営」を読みました。


著者の八城政基さんが、

世界的な石油会社エクソンとシティバンク・エヌ・エイでの経験から、

日本の会社とアメリカの会社の考え方や習慣の違いを解説し、

グローバル化に向けて日本企業が直していかなくてはいけない

問題点を指摘しています。


後半の方で、国際的な対話をなぜ英語でやって日本語でやらないのか、

というようなことを言う人がいますが、これは誤った国粋主義です。

英語は単なる国際的なコミュニケーションの手段にすぎません。

というような内容がありましいた。


たしかに、単なるコミュニケーションの手段と割り切って考えれば、

世界共通語のイメージもだいぶ変わります。


英語を世界共通語に。と聞くと、

世界中みんな生まれたときから英語を話すように、

母国語まで統一するようなイメージがありますが、

そうでなくて、世界的なコミュニケーションの時だけ英語を使うというのは、

反対する人も少ないのではと思います。


言葉にはその文化の考え方が付いてきます。

基本的にほとんどの人はその言葉で物事を考えています。


いろいろな言葉があるという事は、

いろいろな考え方が文化として残っているという事になるので、

いろいろな言語を残していく事は良いことだと思います。


日本語は他の言語に比べるととてもむずかしい言葉だそうです。

日本語特有の言葉もたくさんあります。


そういう意味で日本語も、

今後大切に残していかなくてはいけない言語の一つではないでしょうか。

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