わたしと世界をつなぐ『つくるセラピー』

わたしと世界をつなぐ『つくるセラピー』

和紙造形作家・イラストレーターの中野ともみがお送りする
「つくる」で和む世界を創造する☆できるかなDairyです

こんにちわんニコ

中野ともみです。

 

 

 

 

今日ね、

スーパーに買い物に行った時に

「持続可能なまちづくり」系の

イベントポスターが目に付きました。

 

 

私の住む埼玉県小川町は

有機農業の里でもあり、

スーパーでも気軽に

新鮮な有機野菜を買うことができます。

 

 

 

 

 

もともと私が

小川町に引っ越してきたきっかけも

有機栽培の田んぼをしている

先輩の田んぼに遊びに行ってたのが

ご縁ですし、

 

ご飯は美味しいし

造り酒屋の日本酒は美味しいし

(今は飲みませんが)

ほぼ餌付け状態

で移住爆  笑

 

 

 

 

そんな活動をする人たちも

頭でっかちな人たちではなく

 

実際に自分の人生を使って

理想の暮らしをつくる行動力のある人たちで

とても魅力的かつ

面白い人たちばっかりでした。

 

 

 

 

 

 

実際に私も

エコ・自然環境を守る・持続可能な社会

…といったテーマにとても関心があったし、

 

実際に東日本大震災の時には

石巻の仮設住宅になんども

ボランディアに行ったりもした。

 

「正しいこと」は

「幸せになること」

だと信じてた。

 

 

 

 

 

ただ…

色々やってきて

 

自分が成長して心も生活も

豊かになったかというと

 

そうではなく…

 

今は少し“違和感”を

感じるようになってきた。

 

 

 

 

世の中的に

正しいことをするのは

気分がいい。

 

けどそれは

本当に私がやりたいこと

だったのかな?

 

というと、

そうではありませんでした。

(私の場合はですがにやりあせる

 

 

 

 

外側にある問題を解決しようとしても

それはとてもとてもむずかしいことで…

 

なぜなら、

他人を変えることは

できないから。

 

 

 

 

 

「正しいこと」で

他人を変えることはできない。

 

いや、

他人どころか

自分すらも変えることはできない。

 

 

 

 

私はさ、

子供の時からなんとか

家族を助けたいと思って

頑張ってみたけれど

 

自分の親すら

変えることはできなかったえーん

 

ギャンブル依存を

やめさせることはできなかったよ。

 

 

 

 

消耗して、

すり減って、

ヘロヘロになって…

 

人生が終わりそうになって

やっと分かった。

 

 

 

 

 

結局は、

自分が見ている世界を

変えるために私ができるのは

自分を変える

ことだけだった。

 

 

変えるというよりは、

抑圧しすぎて分からなくなった

本当の自分の気持ちや望みを

蘇生してる。

 

 

 

 

 

体と心にこびりついた

思い込みや罪悪感を

削ぎ落として、

 

自分の元々の力を

こじれることなく

ストレートに出力する力を

取り戻そうとしてる。

 

 

 

 

 

 

自分の思い込みで

見ている世界の

色眼鏡を変えること👓虹

 

でしか、

 

私の見ている世界は

良くならないと思うから。

 

 

 

 

 

 

人は

どんなに恵まれた環境・条件が

揃っていたとしても

心の中が平和でなければ

幸せを感じることができない。

 

 

自分の心が映し出してるのが

自分の見る「世界」だからです。

 

 

 

 

 

 

 

だから

世の中を良くしたいなら、

自分の見る世界

良くするしかないんだよね虹

 

 

 

 

 

 

外側の世界ではなく、

グッと自分の視線を

内側に向ける力を育てることが

必要なんじゃないかなって思うのです。

 

 

 

自分の見る世界を変えることができたら

自分自身がずっと楽になるし、

あれあれ?って世の中は優しく感じるし、

世の中は過去からずっと良くなってるって

なぞに信じることができる。

 

 

 

 

 

 

 

自分自身が自分に対して

やさしくなると、

 

世界はやさしくなる。

 

そして

人類は進化し続けてる。

 

 

 

 

 

 

私はね、

世界はずっと

危なくて怖いところだった。

 

人として

正しく生きていなければ

“生きている権利”

をもらえない場所でした。

 

 

 

 

排気ガスで汚れた空気を吸い、

農薬をたくさん使った食べ物を食べ、

 

私たちが使う電気は

原発が作り出すから

使わなきゃいけない電気は

罪悪感まみれだった。

 

 

 

人間は“地球の害虫”だから、

地球にいるためには

少しでも地球にやさしく生きなければ

生きている価値がないと思ってた。

 

 

 

私が生まれたから

家族は不幸になったし

お母さんは泣いてたし

お父さんは働かなきゃいけなくて

病気になったと思ってた。

 

 

だから、

一生懸命働いて

世の中のためになるようにがんばって

この世に「いてもいいですか?」

とお伺いを立てて

ビクビクと生きてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けどさ…

 

ならば

すり減って死んじゃってもいいと

思ってたけれど。

 

 

 

けどさ…

 

私が本当に「死んじゃってもいいや」

って思ってる時には

どこからから分からないけど

 

 

 

 

 

 

だいじょうぶだよ

生きてていいんだよ

 

君一人くらい

チョー余裕なんでグッキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

って言葉じゃない声が

心を暖かく包んで

 

私は生かされてるって

信じさせられた。

 

 

 

 

 

 

 

心が絶望して

な〜んにもなくなった時には

 

いつも

 

その空っぽのスペースに

そんなぬくもりが入り込んできた。

 

 

 

 

 

私は害虫かもしれない。

 

けどさ、

地球やこの世界はさ、

害虫の一匹や二匹くらい

余裕で養える豊かさがあるんだよね。

 

宿主(地球)が

人間を絶滅させようと思ったら

簡単に駆逐できちゃうと思うのよね。

 

 

 

 

だから

無理して一生懸命になって

自分じゃない何か

になる必要はないんだよね。

 

 

って思えたら、

すっと肩の力が抜けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私みたいに

自己否定ベースでエコを感じる人も

もしかしたら多いかもしれないにやりあせる

 

 

だからさ、

そんな人には言いたいの。

 

 

 

 

 

だいじょうぶ!

うちの親びん(地球地球キラキラ)は

そんなやわじゃない❗️❗️

 

 

 

 

もっと安心して

生きていいんだよラブラブ

 

 

 

 

 

一匹の虫として

最高の世界を見よう。

 

自分が見たい世界の

色眼鏡をつけよう👓虹

 

 

 

 

 

 

 

エコも自然環境も

罪悪感からじゃなく

 

見たい世界を

叶えるため

 

に設定変更しよう流れ星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…だって、最近思い出した

「私の叶えたい夢」これだものデレデレ

海外ドラマ「メンタリスト シーズン7」のワンシーン。

主人公のジェーンが恋人のリズボンに

プレゼントした湖畔の小屋ドキドキ

 

 

 

 

 

人間の本当の本当の夢って

もともとめっちゃ

エコなんじゃないかしら?(笑)

 

 

 

 

 

 

*中野ともみ*

 

 

 

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