物がこんなに

  捨てられて行くなら

オイラ、拾ってきて

  生き返らせてやる!



だって

絶対失礼じゃねえか

捨てられちまう

  そういう物に



それを懸命に

  作った方々に

あんたの親爺さんが

  汗水たらして作ったものを

あんた

簡単に捨てられるか?

        え?


黒板 五郎




という詩が、拾って来た家に飾ってました。



拾って来た家とは、2002遺言の中で、黒板五郎が廃材を集めて作った家。

大量廃棄社会への警鐘が含まれており、その不思議な風貌が人気を集めています。





映画「北の国から 2002遺言」の中で

結ばれた純と結ちゃんの家



廃車になったバス一台をそのまま使用した作りです。



バスの後部座席をリビングのソファー的に使用してます。



クッシュンのずれなど今でも住んでいるみたい



室内はけっこう広いです



小物類もそのまま残ってたりします



先頭は和室スペースがあり

純のギター?がさりげなく置いてました



昔懐かしい五右衛門風呂

そのままの状態です



洗面台も・・・



小物類が時代を感じさせられます



炊飯器は少し新しいのでは・・・



懐かしさで(=⌒▽⌒=)癒されます

森の時計の周囲にあるニングルテラス


ニングルとは、作家・倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に
昔から北海道の森に住む身長15cmくらいの妖精の事だそうです。


ログハウスタイプの店舗が15棟とコーヒーショップと
クラフト工房「ニングルアトリエ」があります。






木々に囲まれてニングルが出てきそうです






とってもかわいいログハウス







木のアート作品と手作りキャンドルを買いました