物がこんなに

  捨てられて行くなら

オイラ、拾ってきて

  生き返らせてやる!



だって

絶対失礼じゃねえか

捨てられちまう

  そういう物に



それを懸命に

  作った方々に

あんたの親爺さんが

  汗水たらして作ったものを

あんた

簡単に捨てられるか?

        え?


黒板 五郎




という詩が、拾って来た家に飾ってました。



拾って来た家とは、2002遺言の中で、黒板五郎が廃材を集めて作った家。

大量廃棄社会への警鐘が含まれており、その不思議な風貌が人気を集めています。