弘漁丸一つテンヤマダイ | 毎日釣りのことばかり・・

弘漁丸一つテンヤマダイ

みなさんこんにちは😃
月日が経つのは早いものでもう11月の半ば。秋から年末にかけては釣りたい魚が多くて迷ってしまいますよね。
アオリかヒラメかアマダイか、と自分も迷った末に本日はマサさんと一つテンヤマダイに行っていました。

夜中の3時20分にマサさんちに集合。
夜中の常磐道を走って4時半に日立久慈港到着。
このところの釣果が良いせいか弘漁丸さんには30名ほどの釣り人が集まりました。
恒例の座席のくじ引きを引いて、6番くじながら大さん弘漁丸の左舷ミヨシから二つを取れました。

5時半出船。
釣り場は港を出て割と近いポイント。
まだ朝焼けが出ている時刻に釣り開始。

新調したダイワの遊動テンヤにエビを装着して投入。水深30mほど。
着底を確認してアタリを待ってたら根掛かりした😓
竿で煽ると折りそうなので道糸をグローブで持って抜こうとしたらPEラインがプツリと切れた。
第一投めに根掛かり高切れ。
気を取り直しして揺れるミヨシの先頭でラインシステムを組み直す。

その作業中、船中では3キロ、2キロと型が上がってる模様。マサさんもキープサイズの本命ゲット。

焦る焦る。
そうしてようやくPEとリーダーを結び直して再投入。
するとガツガツとアタリ。
合わせると魚が乗ってドラグがジッと鳴った。デカイ!と思った次の瞬間、またPEがプツリと切れた😭
スピニングリール紅牙MXに巻いたPE0.8は今日で2回めの使用なんだけどなぁ。キズが入ってたのかもしれない。

出鼻を挫かれるとはこのこと。
またまたラインシステムを組み直す。
はなからトホホな展開。

気を取り直す。完全に朝まずめの地合いを逃した。
それでも、カツカツとしたアタリ合わせたらヒキは本命のそれ。
ようやく1尾め。
塩焼きサイズだけどホットする一枚。

その後は、、。

小さなハナダイの活性高し。
餌を付けて落として着底したらアタリが来る。でも掛けるのが難しい。
何枚かハナダイ釣ってあんまりにも小さいのはリリース。
そうしてると9時にはエビ餌ひとパックが無くなった。

それでは、と用意してたタイラバロッドにチェンジ。落として巻く、落として巻く。のタイラバゲームをしばし楽しむ。
当たらないなーとベイトリールを巻いてたらクククッとアタリが来てそのまま巻いてると魚が乗った。
釣れたのはまたハナダイでしたがタイラバでも釣果が出て少し嬉しい😊
そうして40分ほどタイラバで遊びました。

追加エサを600円で購入し、一つテンヤを再開。
この方がアタリが多くて楽しめる。

ショウサイフグが釣れる。
そのあとホウボウ。そしてベラ。
小さいハナダイと外道達に弄ばれ時間が過ぎていく。
日が昇りきった頃にはベタ凪ポカポカ陽気。気持ちのよい海。

そして11時ごろ。
ようやくまともなサイズが釣れた😊
35センチ。

アタリだけは多いのでエサの消費が早かった。沖あがり前に2パックめのエビ餌が無くなった。
最後の20分はまたタイラバ。
でも追釣は出来ませんでした。

12時沖あがり。
マダイ3(リリース1)、ハナダイ6(リリース2)、ショウサイフグ(キープ)、ホウボウ(リリース)、ベラ(リリース)
の五目釣りになりました。

マサさんもマダイにハナダイにたくさん釣ってました。

帰港後、弘漁丸名物の田舎うどんをいただく。
美味しいですよね。これ。

13時帰路に。
14時マサさんちに到着。
15時に無事帰宅。
日立久慈港は自宅から150kmあるけど渋滞がないので2時間で着きますね。
遠くて近い日立久慈。


帰宅後、道具片付けて魚の処理をしました。
ハナダイは開いて立て塩に浸けてから干す。
マダイ1は塩焼き用。マダイ2はお寿司用に捌いて嫁に預けました。

夜。

塩焼きと煮付けで冷酒。
越後長岡、久須美酒造の清泉。
真鯛の塩焼きにはやはりこれですよね。


締めは真鯛とショウサイフグの握り。

良い天気に恵まれて、そこそこの釣果があって、旨い酒に旨い飯。
こうして晩秋の長い一日が終わります。