「本当の自分」を取り戻して、ラクに楽しく生きる方法 ★自分軸アドバイザー TOMO★
  • 26Sep
    • 個人セッションのお知らせ

      (おまたせしました。個人セッションのお知らせです)あなたは今、漠然とした不安や生きづらさを感じていませんか?「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、もっと自分らしく伸び伸びと生きたくありませんか?自分の気持ちや感情を大切にすることで、もっと自分らしくラクに楽しく生きていくことができます。「自分らしく生きる」とは、本当の自分で生きること。「人からどう思われるか?」と気にする必要は一切ありません。人の顔色をうかがう必要もありません。世間体や常識を気にする必要もありません。過去のことを悔やんだり、未来の不安におびえる必要もありません。あなたはただ、自分に関心を抱き、自分の気持ちや感情を大切にすることで、自然に人生が好転していきます。自分の気持ちや感情を大切にすればするほど、あなたが望む未来を勝手に引き寄せていきます。あなたがもし、今、生きるのがつらくて、いくらあがいたり頑張っても状況が好転していかないのなら、自分の気持ちや感情を大切にしていないからです。今までと違うやり方や行動をとっているつもりでも、人は同じパターンを繰り返します。仕事においても、夫婦や恋人、家族や友達との人間関係、健康問題においても、残念ながら同じ結果を繰り返してしまいます。スピリチュアルや自己啓発を学んでも、その時は気分が盛り上がるしラクになった感じがするけど、またいつもの自分に戻りませんか?人生を好転させるには、パターンを変えていく必要があります。少しずつでも確実に変化させるには、日常生活でのレッスンが大切です。「私にはどうせムリだから…」「人から嫌われるのが怖いから…」と自分の本当の気持ちを抑え込んでいませんか?「しないといけないから…」「やらなければならないから…」と我慢しながら取り組んでいませんか?「これが当たり前だから」「これが世間の常識だから」と、周りに合わせていませんか?本当はつらくて悲しいのに、「大丈夫、大丈夫」と強がっていませんか?「これくらいのことでイラっとしてはダメだ」「私さえ我慢すればいいんだ…」と感情をおさえていませんか?本当はやりたいことやチャレンジしたいことがあるのに「自分にはムリ…」とあきらめていませんか?今がどんなにつらくても、あなたが「自分を大切にするために、丁寧に自分と向かい合っていこう」、という気持ちがあれば状況は好転します。本当の自分で生きるためには、自分以外の誰かになる必要はありません。自分の気持ちと感情を愛し解放するだけです。今まで、「人からどう思われるか」を気にして生きてきた自分、世間体や常識に合わせて生きてきた自分を少しずつやめるだけです。個人セッションを通じて、あなたが「自分軸」の人生を取り戻し、本当の自分でラクに楽しく生きる為のお手伝いをさせていただきます。(諸事情で出向くのが困難な方に対しては、電話による個人セッションもおこなっています)このような方にオススメです 現在、漠然とした不安や生きづらさを感じている 人の目が気になり、心の休まるときがない なにをするにもめんどくさいと感じる 自分に自信がない、セルフイメージが低い 人間関係に悩んでいる スピリチュアルを学んだけど効果がない ちょっとしたことでイライラしたり、感情の浮き沈みが激しい 罪悪感や自己否定が強く、自分のことを好きになれない 相手に合わせたり、人の期待にこたえる生き方に疲れた 本当の自分でラクに楽しく生きたい やりたいことやチャレンジしたい事があるのに、怖くて踏み出せない 自分の長所を活かして夢を実現したいセッションに加え、普段から自分自身で「自分の感情や気持ち」と丁寧に向き合うレッスンを続けることで、状況は少しずつ好転していきます。例えば… 漠然とした不安や生きづらさから解放され、気持ちがラクになる 周りの人の目が気にならなくなる 人間関係がラクになる 人が怖いといったことから解放される ラクに行動できるようになる 感情の起伏がなくなり、イライラすることが減ってくる 罪悪感や自己嫌悪が減ってくる 「いま」に集中することができるようになる 人の目を気にすることなく、好きなことにチャレンジできるようになる セルフイメージ、自己肯定感が高まる 自分の長所に気づき伸ばせるようになる イヤなことは断ったり自分を守れるようになる過去の自分と比べて少しずつラクに、そして状況が好転していくことを実感することができます♪個人セッションは、なるべくリラックスした雰囲気でおこなっていきたいと思っております。(その方が得られる効果も高いです)肩の力を抜いて気軽な気持ちでセッションをすすめていきましょう。セッション場所 岐阜市(岐阜駅近辺)のカフェ・喫茶店 もしくは、当院場所の詳細は、お申込み頂いた方に直接お伝えします。セッション日程ご希望の日程と時間を第3希望までお知らせください。電話またはメールで直接相談して日時を決めていきます。セッション時間平日:AM9:00~PM8:00土曜日:AM9:00~PM1:00セッション料金初回55分 15,000円 (税込価格)※電話によるセッションも同価格です。2回目以降55分 10,000円 (税込価格)30分  7,000円 (税込価格)※電話によるセッションも同価格です。 セッション時の飲食代は各自ご負担をお願い致します。 セッション料金は事前銀行振込となります。お申込みお申込みフォーム お申込みの前に、再度、一番下の備考にあります、記載事項の確認をお願い致します。 必要事項を入力の上、送信をお願い致します。 送信後、すぐに自動返信メールが届きます。2日経過しても返信メールが届かない場合、迷惑メールのフォルダーに入っていないかご確認の上、入っていない場合はお手数ですが、以下のお問い合わせ先にご連絡をお願い致します。お問い合わせお問い合わせはこちら備考 セッション料金は、お申込みから5日以内に指定の銀行口座にお振り込みをお願い致します。振込手数料がかかる場合、手数料をご負担頂きますようお願い致します。 お客様のご都合によるキャンセルの場合、入金頂いたセッション料金は返金できませんので、ご了承ください。 個人セッションは、1対1でお話を聞き進めて、そのときに感じたことをお伝えいたします。セッション時には、特に必要なものはございませんが、メモをされたい場合はノートと筆記用具をお持ちください。 なるべくリラックスした雰囲気でおこなっていきたいと思っております。(その方が得られる効果も高いです) 肩の力を抜いて気軽な気持ちでセッションをすすめていきましょう。

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    • 自分の気持ちを大切にするほど、未来が好転する。

      こんにちは、自分軸アドバイザーのTOMOです。「自分軸」の感覚を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして「自分軸」で生きる方法、自分らしく生きる方法をお伝えしています。本当の自分を生きることで人生は好転していきます。過去のボクと同じように、「人からどう思われるか?」を意識し過ぎて、生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しくあなたらしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです♪自分の気持ちや感情、感覚を大切にする「自分軸」の人と違い、人の目を気にしたり、常識に合わせることを優先して生きている「他人軸」の人は、自分の為に何かをする時に、「罪悪感」を抱きがちです。それが自分を不幸にしていきます。例えば、風邪をひいて仕事やパートを休んだときにも、「風邪くらいで休む自分はダメだな」「みんなに迷惑かけて申し訳ないな」「「風邪くらいで休むなんて」とみんなに思われていないかな」「明日みんなに謝るのが憂鬱だな」という感じで、自分を責めてしまいます。「風邪で会社を休んではいけない」「つらくても頑張らなくてはいけない」「ねばならない」思考が、罪悪感を抱かせます。そういった思考は、私たちが小さなときから、家庭や学校などで身につけていきます。調和を乱すことなく、周りに合わせることを教えられるからです。個よりも集団を大切にするよう強制されるからです。だけど、自分の気持ちや感情よりも、周りに合わせることが大切だと教えられることで、どれだけ苦しくても、我慢して合わせることを優先するようになるし、合わせられないときは、自分を責めてしまいます。セルフイメージもどんどん下がっていきます。自分の為に何かをするときにも、後ろめたさや罪悪感を抱くようになります。決して、「自分の為にゆっくりと会社を休むことが出来てよかった」という気持ちになれません。しかし自分軸の人は違います。「身体がしんどいから会社を休みたい」「家で今日はゆっくりと休んでいたい」という気持ちを大切に出来るので、罪悪感を抱くことなく休むことができます。他人軸の人は、休むことを電話で伝えた後も、色々思考してはネガティブな気持ちになり、ゆっくりと休めません。自分軸の人は、会社のことを忘れてゆっくりと休むことができます。そして、罪悪感や引け目を感じていないからこそ、同僚やパート仲間に対して、「ありがとう、迷惑かけたね。おかげで元気になったよ。」と、気持ちよく感謝と謝罪の言葉を伝えることが出来ます。自分が何を「実感」しているかで、引き寄せる未来が変わります。「ありがとう」という感謝を気持ちよく伝えることは、自分を大切に出来た実感自分が人からも大切にされる存在であることの実感そんなポジティブな実感を積み重ねることになります。ポジティブな実感を積み重ねることで、未来も好転していきます。ポジティブな未来を引き寄せていきます。セルフイメージも高まっていきます。自分軸の人は、自分の気持ちや感情を優先することができます。すると、日常生活の選択すべてが「自分の為に出来てよかった」「自分の為にやらなくてよかった」というポジティブな実感の積み重ねになります。他人軸の人は真逆です。スーパーでお惣菜を買う際においても、周りが気になったり自分の行動を後ろめたく感じます。「家事を手抜きしてると思われないかな」「お惣菜ばかり買うのは恥ずかしいな」「疲れてるけど、やっぱり何か作った方がよかったかな」そんなネガティブな実感を積み重ねることで、どんどんセルフイメージは下がっていきます。そしてさらに、自分が自分の為に何かをする際の罪悪感も強くなっていきます。罪悪感は自分が幸せになることを許可しません。無意識に自分のことを罰していきます。損したり罰する出来事をみずから引き寄せていきます。自分軸の人は、「今日はラクできて良かった」「疲れてたからお惣菜ですませられて良かった」になります。自分を大切に出来た実感を味わうことが出来ます。他人軸の人は、抱かなくてもいい罪悪感でどんどん生きるのがつらくなっていきます。そんな生き方からシフトするためには、小さな欲求を満たすことから始めることです。「少し休憩できてよかった」「断ることができてよかった」「気分転換できてよかった」「いつも選ぶメニューを迷うのに、今回はすぐに決められてよかった」「好きなものを食べられてよかった」「話の途中でも、トイレに行けてよかった」その時に自分を大切にできた「実感」を味わいます。実感を味うことで自分軸感覚が身についていきます。実感を味わうことが、自己啓発やスピリチュアルを学んでも変化しなかった人が確実に変わる方法です。(ボクみたいな人のことです(笑))自分軸感覚が身についてくると、自分の気持ちを大切にできたことに対して、喜びや誇り、充実感や満足感を感じられるようになってきます。この感覚は、他人軸で生きてきた人には感じられない感覚です。その為にも普段から、他者を意識するのでなく、自分に意識を向けて、自分の「ささいな」気持ちや感情に気づけることがとても大切です。何を実感しているか?に気づけることが不可欠です。「そんなことはメンドクサイ」と感じる人ほど大切です。メンドクサイと感じるということは、普段から「焦り」を実感しているということです。(他人軸の人は感度が鈍くなっているので、焦りなんて感じていないと言うかも知れませんが無意識では感じています)焦りの実感は、焦る出来事をみずから引き寄せていきます。何事もレッスンです。日常生活で丁寧に続けていくことで、自分の感じ方の変化を実際に体感できます。ささいなことの積み重ねが大きく未来を変えていきます。今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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  • 19Sep
    • なぜ、自分軸だとラクに生きられるのか?

      こんにちは、自分軸アドバイザーのTOMOです。「自分軸」の感覚を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして「自分軸」で生きる方法、自分らしく生きる方法をお伝えしています。本当の自分を生きることで人生は好転していきます。過去のボクと同じように、生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しくあなたらしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです♪今回は、「なぜ自分軸だとラクに生きられるのか?」という内容です♪過去のボクは、人から「どう思われるか?」を常に考える「他人軸」の生き方だったので、とても生きづらかったです。人と話をする際も、相手から「嫌われないこと」を常に考えて会話してたし、行動の基準も、「人からどう思われるか?」を意識してたので、何をするにも人の目が気になっていました。気持ちや感情を抑えないといけないので、ちょっとしたことでイライラしたり怒りやすかったし、感情の起伏も激しかったです。「本当の自分」を生きていないので、苦しくなるのも当たり前ですよね。なんて自分は怒りっぽくて、イヤな奴なんだって思ってたし、感情をコントロール出来ない自分が嫌いでした。(そもそも、「感情はコントロールするもの」ではありません。コントロールしようとするから苦しくなります)感情を抑え続けることで「無気力」になる人もいます。「何もやる気がおきない」「何をしても楽しくない」「すべて面倒くさい」と、無力感を感じたり、すでに人生をあきらめモードで過ごしている人もいます。他人軸だと「しなければならない」という思考で行動するので、自分の本当の気持ちや感情に気づけなくなっていきます。人は、「やりたいからやる」「やりたくないからやらない」という、自分の気持ちや欲求を満たしたときに、喜びや満足感を感じられます。気持ちや感情を大切にするよりも、「しなければならない」と自動的に動くことは、ロボットと変わりありません。「しないといけないからやる」「みんなもやってるからやる」「やるのが常識だからやる」「しなければならない」と自動的に動くことで、感情や五感、身体の感覚ははどんどん希薄になっていきます。楽しさや喜び、満足感や充実感、愛や幸せ、美味しさ、温もり、心地よさなど、心と身体の感覚を感じることが出来なくなっていきます。そんな状態であれば、生きることに喜びを感じられなくなるのも当たり前ですよね。そんな苦しい生き方も、自分の気持ちや感情を軸とする「自分軸」の生き方へとシフトすることで、ガラリと変わります。本当の自分で生き始めるからです。今まで他者や常識を意識して、「どう思われるか?」と常に考えて生きてきたのが、自分に焦点を当てて「どう感じるか?」が基準となるので、価値観がガラリと変わります。他者や常識に惑わされず、自分の心にかなった生き方が出来るようになります。自分が基準となるので、生きるのがとてもラクになります。「常識」や「正解」といった考え方から解放されるからです。「どう感じるか?」という気持ちや感情には、「正解」か「不正解」か、「常識」か「非常識」かというのが存在しません。すべてあなたにとっての真実です。例えば、友だち数人から、「優しくてとても素敵な人だよ」と人を紹介されて実際に会ってみたら、「ちょっと苦手だな」と感じた。あるいは、相手に対して「違和感を感じて気分が悪くなった」。そんな思いを抱くと他人軸の人は、「みんなが優しくて素敵な人と言ってるんだから…」と自分の感じ方の方を疑います。さらには、「そんな人格者に対して違和感を抱く私は、普通じゃなくてどこか冷たい人間かも…」と罪悪感を抱いたり、自分そのものを否定するかも知れません。ですが、自分の気持ちや感情、感じ方には「正解」か「不正解」か、「常識」か「非常識」かなんてありません。すべて、あなたにとっての正解であり真実です。だからその人に違和感を感じたのなら、気持ちよく「距離をとろう」と判断した方が、トラブルは起きません。「無意識」の領域には、顕在意識とは比較にならない程の、過去から現在までの膨大なデータが蓄積しています。思考や顕在意識が及ばない正確さで未来を瞬時に予測し、無意識はあなたの「本質」が望んでいる結果へと導くために、感情や感覚などの感じ方として知らせてくれます。自分の感じ方を疑うから苦しくなります。気持ちや感情は、本当の自分で生きるための大切な情報です。気持ちや感情を大切にすることで、無意識と顕在意識のギャップがなくなり、人生が好転していきます。その人がみんなから人格者として慕われていたとしても、あなたのその「感じ方」があなたにとっての正解です。「今の日本は平和でとても住みやすい」と世間が言っていたとしても、あなたが息苦しさや生きづらさを感じているのなら、そんなあなたの「感じ方」の方が正解です。「常識」や「普通」、「正義」の定義は人それぞれ違います。お互いが、自身の正解や正義を主張したり、相手に認めさせようとすれば、争いは激化していきます。「常識」は時代によっても変わります。日本もかつては、戦争が正義であった時代もあります。戦争は正義ということが「常識」でした。情報が溢れる現代社会だからこそなおさら、自分軸の生き方を身につけることが自分を守ることになります。自分の気持ちや感情を大切にする「自分軸」の生き方とは、自分の感じ方を信じるということです。「普通」、「常識」、「正解」から解放されると、生きるのが本当にラクになりますよ。そして、意識(顕在意識)と無意識(潜在意識)のギャップがなくなり差が埋まるほど、自分の望む未来を勝手に引き寄せていきます。※近日中に、「自分軸」でラクに楽しく生きるための「個人セッション」のお知らせをブログで告知させていただきます。人間関係など、お悩み相談として気軽に受けていただいてもかまいません。悩みを解決していくプロセスが、「自分軸感覚」を養うことになります。これからは、人から「どう思われるか?」を気にして他人軸で苦しい生き方をするのではなく、自分の気持ちや感情を大切にしてラクに楽しく本当の自分で生きていきませんか。院での整体のお仕事の合間にブログを書いたり、作業しているので「いつ」とは言えないのですが、近日中にお申し込みフォームを作りたいと思っております。もし、ご興味がある方はお待ちくださいね。自分軸の生き方へとシフトしていくためのアドバイスをさせていただきます。自分軸感覚を取り戻すと、漠然とした不安や生きづらさから解放されます。今までの価値観が覆されるので、人生が根底から変わります。ちなみに諸事情により来られない方のための「電話セッション」も行わせていただきます。今回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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  • 15Sep
    • なぜ、恋愛は「損得勘定」で選ぶと失敗するの?

      こんにちは、自分軸アドバイザーのTOMOです。「自分軸」の感覚を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして「自分軸」で生きる方法、自分らしく生きる方法をお伝えしています。本当の自分を生きることで人生は好転していきます。過去のボクと同じように、生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しくあなたらしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです♪自分に関心を抱き、気持ちや感情を大切にして生きている「自分軸」の人と違い、人から「どう思われるか?」と他者や常識を意識して生きている「他人軸」の人は、自分の気持ちや感情に焦点があたりにくいので、物事を「思考」で判断します。思考による判断は、「損か得か」で物事をとらえて選択していきます。例えば結婚相手を選ぶ際にも、「あの人は大企業に勤めているから生活が安定しそう」「医者とか弁護士だと周りから羨ましがられて気分よさそう」「あの人は年収がいいから贅沢できそう」など、損得勘定で相手を選びます。だけどそこには、自分の気持ちや感情がゴッソリと抜け落ちています。イメージは簡単にできます。ちやほやされている自分。羨ましがられていい気分になっている自分。贅沢三昧の生活にうっとりする自分。だけど、イメージに欠けているのは、実際のリアルな感情の「実感」です。幸せな結婚生活には、日々の喜びや幸せの「実感」が不可欠です。日常生活を送る際に、周りの人に羨ましがられたり称賛されるわけではありません。相手との生活の日々において、自分が何を感じているか、何を実感しているかが人生の幸福度を左右します。相手のために、「してあげたい」という愛情や愛の喜びで料理をつくったり家事をしたり、日常を共に過ごす幸せを感じられるのか。それとも、妻だから「しなければならない」という義務感で家事をするのか。心から愛する人のためであれば、日常の「今」この瞬間に、喜びや幸せの「実感」を味わうことができます。寝ぼけまなこで起きてきた相手を見て心が温かくなる。喜びで作った料理を相手が「美味しいね」と言ってくれてさらに幸せを感じる。相手と過ごす時間そのものに幸せを感じる。帰宅を出迎えたとき、仕事で疲れた顔を見て愛おしさを感じる。「ありがとう」「おかえり」「嬉しいよ」「楽しいね」「助かるよ」「話を聞いてくれて嬉しかったよ」「つらくなるのもムリないね」「そんなことがあったんだ、それは嬉しいね」そんな感情を表現し共感し合う温かい関係性、そして喜びや楽しさ、愛や幸せの「実感」を積み重ねていける二人なら、結婚当初、経済的に恵まれていなくても、自然に経済状況も好転していくでしょう。なぜなら、「ポジティブな実感」の積み重ねが、幸せな未来を引き寄せていくからです。だからこそ「実感」を感じるためには、自分に焦点を当て、自分の気持ちや感情に気づけることが不可欠です。日常のささいな「今」、の気持ちや感情に気づけることが大切です。損得勘定で選んだ相手が、もしリストラにあったらどうなるでしょうか?果たして「不遇な環境」に身を置いたとしても、また一から二人でお互いを想いやって協力し合えるでしょうか。他者や常識を軸とする「他人軸」の生き方ではなく、自分の気持ちや感情を大切にして生きていく「自分軸」の人が、幸せな人生を「勝手に引き寄せていく」理由が、腑に落ちるのではないでしょうか?(おわり)※近日中に、「自分軸」でラクに楽しく生きるための「個人セッション」のお知らせをブログで告知させていただきます。人間関係など、お悩み相談として気軽に受けていただいてもかまいません。悩みを解決していくプロセスが、「自分軸感覚」を養うことになります。これからは、人から「どう思われるか?」を気にして他人軸で苦しい生き方をするのではなく、自分の気持ちや感情を大切にしてラクに楽しく本当の自分で生きていきませんか。院での整体のお仕事の合間にブログを書いたり、作業しているので「いつ」とは言えないのですが、近日中にお申し込みフォームを作りたいと思っております。もし、ご興味がある方はお待ちくださいね。自分軸の生き方へとシフトしていくためのアドバイスをさせていただきます。自分軸感覚を取り戻すと、漠然とした不安や生きづらさから解放されます。今までの価値観が覆されるので、人生が根底から変わります。ちなみに諸事情により来られない方のための「電話セッション」も行わせていただきます。今回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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  • 12Sep
    • 自分の気持ちを大切にすると、彼からも大切にされる♪

      こんにちは、自分軸アドバイザーのTOMOです。「自分軸」の感覚を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして「自分軸」で生きる方法、自分らしく生きる方法をお伝えしています。過去のボクと同じように、生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しくあなたらしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです♪自分に関心を抱き、気持ちや感情を大切にして生きている「自分軸」の人と違い、人の目や常識を気にして生きている「他人軸」の人は、「人からどう思われるか」や「損か得か」「何が正解なのか」などの思考ばかりになるので、ゼロか100かで物事を判断する「二極思考」におちいりやすいです。「やるか」「やらない」か「ゼロ」か「100」か「白」か「黒」か「好き」か「嫌い」か「成功」か「失敗」か「敵」か「味方」か「参加」か「欠席」か「完璧」か「未熟」かそんな二極思考だと自らを追い込み生きるのを苦しくさせていきます。その選択の仕方がどんどん不運や不幸を引き寄せていきます。いわゆる「不幸体質」です。自らの思考パターンが不運や不幸を引き寄せていくのですが、それには気づかず自身の不幸を嘆いたり、運のなさを呪います。自分に焦点が当たっている自分軸の人は、気持ちや感情に気づけるので、ラクな範囲から物事をはじめたり、苦しくなったらムリをしないで途中でやめるなど、気持ちや感情を優先して物事に取り組みます。負担のかからないラクな範囲を客観的に把握しています。また、自分軸の感覚が育まれていくと、自分を感じる感度も研ぎ澄まされていきます。繊細できめ細やかに自分の気持ちや感情に気づけるので、自身がラクに感じる選択肢をきめ細やかに柔軟に選ぶことができます。反対に「思考」優先の他人軸の人は、感情や実感よりも、思考やイメージで物事をとらえるので、二極思考に陥ります。人に対する見方も、敵か味方かで判断しがちです。すると、敵と判断した人から身を守らなければならないので、人と「戦う意識」も強くなります。自分を守るためにエネルギーを使わなければならないのでヘトヘトに疲れてしまいます。戦う意識は人への恐れを抱かせます。自分軸の人は冷静に人を判断できるので、相手の良いところと悪いところ、長所短所に気づけます。あの人のこんなところは苦手だけど、冷静な判断ができるところは素敵だなとか、良い部分にも気づけます。そんな柔軟な見方が出来れば、人と付き合う際のスタンスも自分のラクな距離感を保つことが出来るので、戦う意識や恐怖感も薄れていきます。「Aさんとはお茶飲み友だちとして付き合うには気楽だけど、旅行だとしんどいかな」「Bさんとは数人の仲間として会うには楽しく話せるかな」「Cさんとは職場の関係にとどめておこう」という心地よい距離感を保つことができます。また、誘われたとしても自身のラクな範囲で伝えることも出来ます。「2時間ほどなら時間がとれるよ」「自宅じゃなく喫茶店でお話しない?」「疲れているから30分ほどでもよければ電話で話聞くよ」「途中からなら参加できるかな」何かにチャレンジしたり新しいことを始めるときでも、「成功」か「失敗」か、「やる」か「やらない」かという思考だとハードルも高くなるので、負担となってなかなか始めることができません。これまんま昔のボクなんですよね。他人軸で二極思考だし完璧主義だし、新しいチャレンジが苦手でした。失敗するのが怖くなるんですよね。自分の気持ちや欲求を大切にすると、自分が「やりたいからやる」という意識になるので、結果よりも「やりたいことが出来てよかった!」になります。プロセスを楽しむことが出来ます。結果を過度に気にせず、「今」を楽しめるようになります。自分の気持ちや欲求を満たすことに喜びを感じられるようになります。また、適切に自分を守ったり、気持ちや感情を表現できます。例えば、あなたはいつも仕事が忙しい彼氏からの電話を一方的に待っています。自分の気持ちや感情に気づける自分軸の人だったら、「ちょっと苦しいな」と感じます。いつくるかわからない電話を待つのって、ちょっとしんどいですよね。だから、自分の「ちょっと苦しいな」という感情を大切にして、負担とならない範囲を気持ちよく彼氏に伝えられます。二極思考にならず、自分の気持ちや感情を基準にした伝え方ができます。「今日は何時ころ電話出来そうかな?」「あなたの声が聞きたいから10時頃までは待つけど、それ以降は先に寝かしてもらうね」と、気持ちよく感情を表現できます。気持ちや感情を表現することは、自分という存在を大切にしているということです。自分を大切にしている人は、相手からも大切にされます。だから、彼氏さんからも大事な存在として扱われます。他人軸の人は、相手に嫌われることを恐れてガマンして電話を待ちます。「どう思われるか?」が基準となっているので、電話を待つことが当たり前となり、ガマンしていることにすら気がづかない人もいます。ネガティブな感情は、顕在意識で気づいていなくてもどんどん蓄積していきます。無意識レベルで傷ついたり、一方的に待たされる立場の自分に対してのセルフイメージはどんどん下がっていきます。他人軸で生きている人は、ムリして相手に合わせます。その行動により潜在意識に、「私は大切にされる価値がない」という情報として書き換えられていきます。そしてさらに自分表現することが出来なくなっていきます。自分の存在を大切にしていないことでネガティブ感情が蓄積していき、いずれ相手への怒りや不満、復讐心として表面化します。本質は、彼が自分のことを大切にしてくれないんじゃなくて、自分が自分のことを大切にしていないということです。他人軸の人は、自らが生きづらさを引き寄せ「不幸体質」となっていきます。自分の気持ちや感情を大切にする自分軸の人は、「幸福体質」となり、人生が好転していきます。だから臆することなく、相手よりも自分に関心を抱いて、自分の気持ちや感情を大切にしてあげてくださいね♪

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  • 10Sep
    • 欲求を満たすことが、自分軸の生き方への第一歩

      どうも、自分軸アドバイザーのTOMOです。「自分軸感覚」を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして自分らしく生きる方法をお伝えしています。過去のボクと同じように、生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しく自分らしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです。人の顔色を伺ったり、常識に合わせて生きている「他人軸」の生き方をしている人は、自分の「気持ちや感情」よりも、「思考」で自身の言動や行動を選択していきます。「嫌われない為にはどうしたらよいのかな」「こんな場面では、みんなどんな行動をとるんだろう」「こっちを選んだ方が失敗しないかな」「みんなもやってるから、私もやった方がいいかな」「友だちもみんな結婚してるから、私もそろそろ結婚しないと」「あまり乗り気がしないけど、誘いを断ると悪いから行こうかな」そんな「思考」にゴッソリと欠落しているのが、自分の「気持ちや感情」です。それが当たり前になっていくと、自分の気持ちや感情に気がつけなくなっていきます。また、他人軸の人は常識にムリに合わせようとします。だから沢山の「しなければならない」「ねばならない」に縛られていきます。「いつも笑顔でいなければならない」「どんな人とも仲良くしなければならない」「学校や会社は休んではいけない」「一度始めたら、途中で投げ出してはいけない」「いつもポジティブシンキングで、前向きに生きないといけない」「弱音を吐いてはいけない」そんな「思考」にも、ゴッソリと自分の気持ちや感情が欠落しています。自分の気持ちや感情と、実際の行動との間にどんどん距離が出来ていくので、生きるのがしんどくなっていきます。そして、そんな自分を責めたり、「こんなことではいけない」と、自らを奮い立たせます。だけど「自分の気持ちや感情を大切にしていない」という問題を解決したわけではないので、再び苦しい状況に陥り、同じパターンを繰り返していきます。スピリチュアルや自己啓発を学んで一時は気分がラクになったり、やる気が出ても、日常生活での「今」の小さな場面でのパターンを変えていかない限り、同じ結果になります。残念ながら、今までそんな他人軸の生き方をしてきた人が、いきなり自分軸の生き方へとシフトさせることは難しいです。今まで「思考」優先で生きてきたことで、自分の本当の気持ちや感情に気づきにくくなっていることが原因なのと、「気持ちや感情」を優先して生きることに罪悪感を抱いたり、感情が暴走してどんどん自分が怠惰になったり好き勝手な行動をとりブレーキがかけられなくなることにも恐れを抱くからです。(実際は恐れるようなことになりません)そんな人は、まず自分の「欲求」に気づくことから取り組むとシフトしやすいです。そしてその「欲求」を出来る範囲で満たしてあげる。たいしたことでなくて十分です。怖くないところからで十分です。「疲労を感じたらその時点で休憩する」「疲れたときは愛想笑いをしない」「空腹を感じてから食事をとる」「本当に食べたいものを食べる」「何も考えないで、大好きなコーヒーの香りと味を楽しむ」「料理するのがメンドクサイと感じたときは、外食を提案したり、スーパーのお惣菜ですませる」「趣味でも楽しく感じられないときは、その時点でやめる」「あいさつするのがしんどい時は、会釈だけにする」「嫌いな人がいたら、ムリに仲良くしようとせず、嫌いだと認めて気持ちよく心の距離をとる」「疲れが溜まってたら、休日は寝たいだけねる」(起きたときに「休日をムダにしてしまった」と思考すると逆効果です。そんなときは、「グッスリ眠ることが出来て良かった」と声に出してよく眠れた実感を味わってください)そして、欲求を満たしたら、「早めに休憩出来て良かった」「ラク出来て良かった」「自分の欲求を満たせて良かった」「自分の気持ちを大切にできて良かった」と、自分を大切に出来たことを「実感」して「味わって」ください。ですが、ほとんどの人が実感を味わうことなくスルーします。一番大切なのは、「実感」することです。自分の気持ちや感情を大切にできた時の心地よい自分軸の感覚が、「体感」として自分の意識に馴染んでいきます。思考ではなく、体感するから身に付つきます。(だから自分軸「感覚」と表現しています)ただし、欲求を満たしたことに「罪悪感」を抱くと逆効果です。もし罪悪感を抱いたら、「そうかそうか、それだけ私は今までムリしてたんだね。。。」と声に出すか心で唱えて罪悪感を抱いた自分の気持ちに寄り添ってあげてください。今まで他人軸で生きてきた人ほど、自分の欲求を満たすことに対して罪悪感や恐れを抱きやすいです。自分が経験してきたからわかるのですが、自分の気持ちや感情を軸とする「自分軸」の生き方へとシフトさせる初めの頃は、揺り返しのようにシンドク感じたりします。ですが、続けていくことで、自分の気持ちや欲求を満たしたときの心地よさを少しずつ感じられるようになってきます。数ヶ月後には、大きな変化を感じられます。最初は、自分の気持ちや欲求を満たしていくことに対して罪悪感を抱いたり、自分がどんどん怠惰でラクばかりする人間にならないかと怖さを感じたりしますが大丈夫です。欲求を満たしていくことで、自分の気持ちや感情に気づけるようになってきます。「したい」「やりたい」という欲求が芽生えてきます。他者や世間を気にするよりも、自分の気持ちや感情を満たしていくことの心地よさが、少しずつ体感で感じられるようになってきます。そんな小さなことの積み重ねで、自分軸感覚が育まれていきます。

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  • 09Sep
    • 感情をそのまま表現すると、人間関係がラクになる

      どうも、自分軸アドバイザーのTOMOです。「自分軸感覚」を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして自分らしく生きる方法をお伝えしています。過去のボクと同じように、生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しく自分らしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです。あなたは、友だち数人と喫茶店で過ごしているときに、そろそろ帰りたくなってきました。話の内容も自分以外の友だちの共通の話題に切り替わり、疲労も自覚したあなたは、余計に帰りたいという感情が沸いてきました。そんなときあなたならどうしますか?「私だけ途中で帰るとみんなに嫌われないかな」「先に帰ると不愉快な思いをさせるかな」「もう次からは誘ってもらえなくなるかな」という思考で、帰りたいという気持ちをガマンして最後まで付き合いますか?そんなときこそ自分の感情を大切にするレッスンだと思って、自分の気持ちを表現してみませんか?そんな話をすると、「途中で帰ってもいいんですか?」と、驚かれるクライアントさんがいます。「自分の気持ちや感情を大切にする」言葉では簡単に思えるかも知れませんが、ささいな場面でさえ、気持ちを大切にする行動がとれないのなら、もっと大きな場面ではなおさら気持ちや感情を大切にする行動は怖くてとることが出来ません。人は相手の言葉よりも、感情や意識に反応します。あなたは気持ちをうまく抑えているつもりでも、帰りたいという感情は相手に伝わります。そんなガマンが相手に「つまらなそうなそう」という印象を抱かせます。ガマンすることが、かえって友達との関係をギクシャクさせてしまいます。仲の良い友だちだったらなおさら、気を遣わず風通しの良い関係でいたいですよね?何事も怖くないところからレッスンです。例えば、「もっと一緒に話してたいけど、今日は疲れたからまた今度話聞かせてね。今日は久しぶりに会えて嬉しかったよ、ぜひまた誘ってね!」と、そのままの気持ちを素直に伝えると相手に届きやすくなります。「もっと話をしていたい気持ちがある」「でも疲れたことで、上の空で話を聞くのはイヤ」「疲れたから帰りたいという自分の気持ちも大切にしたい」「ガマンしないからこそ、次回も軽い感覚で会うことができる」「久しぶりに会えて嬉しかった」「ぜひまた誘って欲しい」という自分の気持ちや感情を気持ちよく表現すると、自分も相手も満足します。罪悪感なく「気持ちよく伝える」というのが大切です。(伝えるのが怖いなら、「今私は疲れて帰りたいんだな」という気持ちに気づけるだけで、大きな一歩です。ムリしないでくださいね)先ほども言ったように、人は言葉ではなく相手の感情や意識に反応します。後ろめたさを感じながら伝えると、相手はその後ろめたさに反応します。気持ちよく伝えるというのは、自分が気持ちや感情を大切にすることを快く認めているということです。自分のことを大切にしているとうことです。あなたのそんな自分を大切にしている姿勢が相手に伝わります。人間関係は関係性です。相手を変えることは出来ませんが、あなたの自分の感情を表現し解放する姿を見て、相手も自分を表現し解放していきます。自分軸で生きている人に接することで、相手もその影響を受け自分を解放していきます。もしあなたが途中で帰ることをガマンして、友だちと最後まで過ごします。「ガマン」の意識は、「私はガマンして相手に付き合ってあげた」という思考になります。そんな感情が蓄積して行けば、相手に見返りを求めるようになります。「私はガマンして付き合ってあげたのに、あなたのその態度は何よ」と、相手からガマンすることを求められたわけじゃないのに、自分のガマンの見返りを求めていきます。自分と相手は鏡の関係です。途中で帰ることを自分に許していないあなたは、友だちが途中で帰ることを気持ちよく認めることができないでしょう。ですから、自分と相手のためにも、気持ちや感情を大切にして欲しいのです。自分の自由を認められるからこそ、相手の自由も認めることが出来ます。「いつも笑顔でいなければならない」というのも同じことです。最近は「ねばならない」と聞くとボクは苦しく感じてしまいます。例えば、友だちと合う前日に会社でイヤな出来事がありました。だけど今日は友だちと合う約束の日です。「今日は気分が沈んでいるから、友だちに笑顔で明るく接するのがつらいな。。。」と感じています。でも、自分から誘ったんだし断るのも相手に悪いと感じています。あなたがもし、どんな自分も認めていて、自分の気持ちや感情を大切にしているのなら、「昨日会社でイヤな出来事があって今日は落ち込んでいるの。いつもみたいな笑顔でいられないけど、あなたと一緒にコーヒーを飲んだり同じ空間にいてくれるだけで気分が安らぐから、少し一緒にいてくれないかな?」と、気持ちよく伝えることが出来るでしょう。もし逆の立場で相手がそう言ってきたら、あなたはどう感じますか?「今日は一緒に過ごしてくれてありがとう。おかげで気持ちが軽くなったよ」そんな気持ちを正直に伝えられてあなたはイヤな気持ちになるでしょうか。楽しく会話をするだけが友だちではありません。お互いが気持ちよく本音で感情を伝えあえる関係って素敵だと思います。そんな温かい関係性だと、余計大切にしたくなります。同じ時間を相手と過ごすことそのものが愛の時間です。自分に意識を向けている自分軸の人は、そんな相手の愛情を「感じる」ことができます。自分軸の人は、自分のどんな感情も認めているからこそ、相手の感情にも寄り添うことができます。他者を気にするのではなく、自分に焦点を当て気持ちや感情を大切にする。あなたのそんな自分の心にかなった生き方が、温かい関係性を築く礎となっていきます。日本酒3種飲み比べ♪(そばの里深萱ふーどにて)左から、弥栄:いやさか(純米酒)、れんげの郷(純米大吟醸)、花美蔵(本醸造)

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  • 07Sep
    • 「しなければならない」を手放すと、生きるのがラクになる

      龍雲♪(明治村にて)どうも、自分軸アドバイザーのTOMOです。「自分軸感覚」を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして自分らしく生きる方法をお伝えしています。過去のボクと同じように、生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しく自分らしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです。自分の気持ちや感情を軸とする「自分軸」の生き方をしている人と違い、「人からどう思われるか」を気にしたり、世間の常識に合わせることを優先して生きている「他人軸」の人は、「しなければならない」という思考に囚われていきます。「食事は3食たべなければならない」「疲れていてもノルマを達成しなければいけない」「いつも笑顔でなければいけない」「強くあらねばならない」「弱音を吐いてはいけない」「自分に厳しく人に優しく」しなければならない(ボクの小学校の時の担任がよく言ってました(笑))「しなければならない」という思考では、ワクワクや楽しさ、プロセスにおける充実感や満足感を味わうことはできません。人は、自分の気持ちや欲求を満たしたときに幸せや喜びを感じます。「したいから出来てよかった」「したくないことをしなくてよかった」気持ちや欲求を満たすことを認めているから、自分の気持ちや感情を大切にできたことに喜びを感じます。そんなポジティブな感情を味わえるからこそ、好きなことをもっと継続したくなるし、さらに探求したくなります。楽しみながら自然に能力や才能も開花していきます。「しなければならない」という思考で生きるには、感情は邪魔です。「しなければならない」を実行するときに、本当の気持ちや感情を感じると自分がつらくなるので、感じないように無意識に蓋をしてしまいます。ですが、顕在意識で感じていなくても無意識レベルでは感じています。ネガティブな感情はどんどん蓄積していきます。なぜかイライラする、いつも感情的になりやすい、何もやる気がおきない、すべて投げ出したくなる、という状態になっているとしたら、自分の気持ちや感情を大切にできていないということです。蓄積していくほど、心と身体の不調にさいなまれていきます。感情もエネルギーだからです。さらに問題なのは、「しなければならない」と思っていることに取り組む為には、感情を抑えて「思考」を優先させなければならないので、どんどん自分の気持ちや感情を感じる感度が鈍くなっていきます。自分が何をしたいのか?何に喜びを感じるのか?相手のことを好きなのか?本当は別れたいのか?何をしているときにワクワクするのか?何に幸せを感じるのか?何にトキメクのか?何が好きで何が嫌いなのか?自分の気持ちや感情に気がつけなくなっていきます。楽しさや喜び、愛や幸せ、充実感や達成感、それらポジティブな感情は、「思考」では得られません。心と身体と魂で感じるものです。感じる感度が鈍くなるのは、何も気持ちや感情だけではありません。五感や身体の感覚も鈍くなっていきます。五感や身体の感覚にも「心地よさ」があります。「胸が温かくなる」「トキメキで心臓がドキドキする」身体を動かす「爽快感」もあります。リラックスしたときの「心地よさ」もあります。好きな物を食べて「美味しい」お風呂の温かさが「気持ちいい」シーツの感触が「心地よい」好きな人と同じ時間を過ごせて「幸せ」他者を気にするよりも、自分に焦点を当てて気持ちや感情を大切にしている自分軸の人は、感覚も育まれていきます。そして、ポジティブな感情や感覚に敏感です。もちろん、悲しみなどのネガティブな感情に対しても敏感ですが、自分の気持ちや感情を「受け入れている」ので、ネガティブな感情をなかったことにせず、どんな感情にも寄り添うことができます。「そうかそうか、あんなことがあって悲しいよね。。。(←悲しみを実感し味わう)」「今わたしは不安なんだ。。。(←不安を実感し味わう)」「あんなこと言われると腹が立つよね。。。(←怒りを実感し味わう)」ネガティブな感情も味わうことで解消されていきます。自分の心と身体を大切にあつかいます。他人軸の人と自分軸の人が同じ光景を見ていたとしても、見える景色は別世界です。外に出ても、アスファルトに目を落としてスッと素通りするのか、立ち止まって空を見上げ、鮮やかな青空に目を止めて「ホッ」と軽くなる感覚を味わうのか、どちらが人生におおて、ポジティブな感情や感覚を多く味わうことが出来るかは比べるまでもありません。そんなポジティブな実感の積み重ねが、人生を好転させていくことにつながっていきます。自分に関心を抱いて、自分の気持ちや感情、さらには五感や身体の感覚を大切にする。自分の感じ方を信じる。自分という存在を大切に扱う。そんな自分軸の生き方をしている人は、自然に幸せへと導かれていきます。囚人♪(明治村にて)囚人♪(明治村にて)屋台のおやじ♪(明治村にて)

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  • 06Sep
    • 他人軸の人は「他人の人生」を歩んでいる

      どうも、自分軸アドバイザーのTOMOです。「自分軸感覚」を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして自分らしく生きる方法をお伝えしています。過去のボクと同じように、生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しく自分らしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです。自分軸で生きている人は、自分に意識を向け自分を感じているので、「私は」という主語が多くなります。「私は、とても嬉しい」「私は、こう感じる」「私は、あなたと話せて良かった」「私は、悲しい」「私は、これが出来て良かった」「私は、こうしたいです」「私は、あなたと仲直りがしたいです」「私は」という言葉を使う際に、相手をコントロールしようという意識は生まれにくいです。また、「私は」という言葉は、相手を責める意識も生まれにくいです。気持ちよく自分の気持ちや感情を大切にしている意志を感じます。どんな自分も認め愛する心地よさを感じます。一方、意識が他者に向かう他人軸の人は、相手の顔色をうかがったり、相手の言動を常に意識しているので、「あなたは」という主語が多くなります。「あなたは」という言葉には、相手をコントロールしたり、相手を責める意識が生まれやすいです。「あなたは、いつも遅刻するんだから」「あなたは、コピーとってきて」「あなたは、これをしなさい」「あなたは、いつも話を聞いていないのね」「あなたは、言われたことをやればいいの」「あなたは、だまって顔を洗ってらっしゃい」さらに他人軸の人は、自分の気持ちや感情よりも、一般常識や社会規範を基準としているので、「しなければならない」「ねばならない」という意識が強くなります。すると、自分なりの「常識」や「普通」、「正しい」「正義」から外れた他者を責める意識が強くなります。「あいつは、常識のない奴だ」「普通はお詫びの一つでもよこすだろう」「店員ならもっと愛想よく接客しろ」「男なら弱音を吐くな」「今の若いもんはガマンが足らん」なんとなく、いつも眉間にしわを寄せて不機嫌そうなおじさん重役のイメージですね(笑)実際、その年代の男性は、「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」「父親はこうあるべき」「母親はこうあるべき」といった育てられ方をしているので、常識やメンツなどに固執しやすいです。だけど、そこには自分の気持ちや感情がごっそりと欠落しています。他者(親や身近な人の影響が強いです)から植え付けられた「常識」や「価値観」で人生を生きているということです。自分の人生を生きていないということです。「しなければならない」「ねばならない」が基準となっている他人軸の人は、自分の自由を認めていません。自分の自由を認めていないので、人の自由も認めることが出来ません。自分に厳しい人は、他者にも厳しくなります。過去の自分も同じでした。いつもイライラして感情を持て余していました。だから、そんな思考から解放された今が本当にラクなんです。自分の人生を終えるときに、「私は、人生を誰よりも常識にしたがって生きることが出来た!だから悔いはない、なんて幸せな人生だったんだ!」なんて思えないですよね(笑)私たちの本質は、本当の自分で生きていくことを望んでいます。本当の自分で生きるための小さな一歩を踏み出してください。人生はあっという間です。ブログを読んで「納得した」で終わらないでください。「そんなこと知ってるよ」と、知るだけで終わらないでください。実践です。何事もレッスンです。

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  • 05Sep
    • 自分を感じるだけで、話すのがラクになる

      抹茶シフォンケーキ♪抹茶。。(*´Д`)どうも、自分軸アドバイザーのTOMOです。「自分軸感覚」を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして自分らしく生きる方法をお伝えしています。過去のボクと同じように、生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しく自分らしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです。昨日の記事では、相手からどう思われるか?を意識し過ぎることで、人と話すことが苦手になっていくという内容の記事を書きました。今日は、じゃあどうしたらいいの?という内容です。お伝えする内容に、「そんなことで変わるの?」と思われるかも知れませんが、そもそも「そんなことで?」と「思考」で判断するから、今まで生きづらさを感じてきたともいえます。(ボクがそうでした)日常でコツコツ実践することで少しずつ変化していきます。自分を感じられるようになっていきます。「今」の気持ちや感情に気づけるようになっていきます。「ラク」を「実感」できるようになります。今までのパターンを変えていく為には、いかに継続して、「自分を大切にするために、丁寧に自分と向かい合っていこう」という気持ちを持ち続けられるかだと思います。人との会話の際「どう思われるか?」と相手を意識すると、「思考」に囚われていきます。相手に嫌われないための言葉を「思考」して話します。「思考」しているとき、そこに「自分」がいません。自分を感じられないということです。自分を感じられないということは、「今」の自分の気持ちや感情に気づけないということです。人との会話を自分らしく楽しむためには、自分の気持ちや感情に気づけることが大切です。自分に焦点を当て、自分を感じることが不可欠です。「私は」という、自分軸感覚を取り戻すということです。(少しずつで大丈夫です)そのためには、意識を自分に向けて、自分の身体と心を五感や感覚、感情で感じ続けることです。普段から、他者を意識するのではなく、自分に意識を向けて、まずは身体の感覚を感じることです。そして、リラックスした時の心地よい感覚をもう一度取り戻します。相手の期待に応えようと意識が相手に向かった瞬間に、すでに身体は自然体ではありません。脳と身体は緊張します。相手に焦点を合わせることが、リラックスすることを妨げてしまいます。苦手な人と話をするときも、意識を自分に向けて、身体のリラックスした感覚を「感じるだけ」で、緊張の度合いは和らぎます。リラックス感を感じ続けるだけで、自然体で話せるようになります。身体感覚は、他人軸で生きて来た人ほど鈍くなっています。だから、最初はリラックスする心地よさを感じられないかも知れません。ですが、何事もレッスンです。意識を自分に向けて、自分の身体を感じようと試みるうちに、緊張や弛緩が少しずつでもわかるようになってきます。リラックス感を感じるだけで、意識が自分に向かうので、自分の気持ちや感情に気づけるようになります。ささいな欲求にも気づけるようになります。相手に向かっていた意識が自分に向かうので、「どう思われるか?」という意識が減り、自分の気持ちをラクに伝えられるようになります。リラックスした状態だと、相手をジャッジする思考がなくなるので、落ち着いて相手の話を聞けるようになってきます。相手の考えていることを探る必要がないので、会話もラクになります。また、自分がリラックスした状態であれば、相手に与える印象も良くなります。あなたが自然体なので、相手も無意識にリラックスします。こちらの意識が相手に伝わります。とくにこのことは、日頃、整体施術をしているときにとても強く実感します。こちらの意識が、相手を「なんとか治してあげよう」と思考した途端に、施術による変化が出にくくなります。無意識レベルで、こちらの意識を相手が察知するからです。こちらの「意図」を相手は察します。「意図」はリラックスではなく緊張です。たかがリラックスするだけで?と思われるかも知れませんが、自分に焦点を当ててリラックスした自分を感じる。これだけで、「相手からどう思われるか?」という他人軸の思考から解放されていきます。その変化は、人と話すことがラクになるだけでなく、自分軸感覚を取り戻すためのとても大きな一歩です。焦らず丁寧にレッスンすることで、その変化を体感として感じられるようになります。自分という存在を大切にするための大きな一歩です。今回のボクの話を興味深く読んでくださった方で、「自分と丁寧に向かい合っていきたい」というあなたにおすすめな本をご紹介させていただきます。「自分中心心理学(自己中じゃないです)」を提唱されている、石原加受子さんが書かれた身体感覚を利用して自分をラクにしていくための本です。 コレだけで、あなたの生き方は一瞬にして変わる 1,404円 Amazon 一見シンプルな内容なので、 「感じる感度」が希薄になっている人(昔のボクです)は、この本をサラリと読み流して効果がないとあきらめてしまうかと思います。ですが、そんな人ほど「リラックスする」レッスンだけでも続けておこなうことをオススメします。タイトルのように、生き方が「一瞬」で変わることはないかも知れませんが(感覚が鋭い人は、変化も早いです)、少しずつでも感覚がわかってきます。(本の宣伝が目的じゃないのでクレームは受け付けておりません。効果のほどは、自己責任でお願いします(笑) )

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  • 03Sep
    • 相手を意識し過ぎると、話すのが苦手になる

      どうも、自分軸アドバイザーのTOMOです。あなたは、人と話すことが苦手ですか?人と話したあとは、なぜかクタクタになりませんか?他人軸で生きている人ほど、人と話すことが苦手になります。「自分軸感覚」を身につけると、今まで生き辛かったのがどんどんラクになっていきます。人間関係も心地よい関係を築けるようになるし、あなたに備わっている才能や能力もどんどん開花していきます。今まで苦手だった、人と話をすることもラクになります。本音で話せるので自然体で話せるようになります。自分の気持ちを会話の中で適切に表現できるようになります。自分よりも意識が他者に向かう他人軸の人は、自分の気持ちや感情よりも他者の反応を気にします。「嫌われたくない」「こんなこと言うと相手に不愉快な思いをさせないかな」「相手に好かれる為には、どう返したらいいのかな」「相手と違う意見を言ったら、嫌われないかな」などと、自分の気持ちや感情よりも、他者に嫌われないことを優先するので、もてるエネルギーを自分以外のことで消費させてしまいます。脳の領域が、嫌われない為の「思考」に埋め尽くされてしまうので、自分のために使うことが出来ません。さらに、本音では相手の話す内容に共感出来ないのに、嫌われたくないために、「相手に返す内容」と「本当の気持ち」との間に、どんどんギャップが生まれます。「言動」と「感情」が一致していないということです。(結果的にセルフイメージがどんどん下がっていきます)感情を抑えることにエネルギーを使わなければならないので、ムダにエネルギーをどんどん消費させてしまいます。本当の自分じゃないので、クタクタに疲れてしまいます。「どう思われるか?」という思考には、「どう感じるか?」という感情がごっそりと欠落しています。そこに「自分がいない」ということです。相手によって話す内容を変えないといけないので、会話が苦手になるのも理解できますよね。人との会話において、「私はこう感じます」という感情表現が出来なければスムーズな会話は出来ません。その為には、相手ではなく「自分を感じる」ことが不可欠です。また、自分の気持ちを伝えることは、相手を「否定」することではありません。他人軸の人は、気持ちを伝えることを過度に恐れます。気持ちを伝えることを、相手と戦うことだと勘違いしている人も少なくありません。そのことが、人に対する恐れを抱かせます。自分軸感覚を身につけていくと、自分の自由を認めることが出来るようになります。だから、相手の自由も気持ちよく認められます。すると、相手の言動をジャッジする思考パターンから解放されていきます。「あなたはそう思うんですね」という意識になります。「私はこう思います」と自分の気持ちを伝える恐れから解放されていきます。またその変化は、相手に対する過度な恐れも払拭します。相手の意見は相手の意見であって、自分への否定ではないと感じられるからです。さらに、感じる感度も育っていくので、共感能力も高まります。相手の意見と相違があっても、相手の感情の部分には共感することが出来るので、 偽りのない共感言葉が増えていきます。例えば、「そんなことがあったんだ、それは嬉しいね」「楽しそうなのが伝わるよ」といった共感の言葉です。また、自分に焦点が当たり、思考するよりも今の自分の気持ちや感情に気づけるので、適切に感情を表現できるようになります。相手から「どう思われるか?」という思考で話すのと、私は「どう感じるか?」という感情で話すのとでは、脳の使われ方や働く領域が劇的に変化します。自分のためにエネルギーをすべて使えるので、脳がクリアでフラットな感覚になります。この感覚の開放された心地よさは、自分軸感覚を身につけてこそ味わえる感覚です。また、そんな自分軸の人のたたずまいは、相手に与える印象も正反対です。そして、「自分を大切にする人は、人からも大切にされる」という体感が、さらに自分軸感覚を強化させていきます。

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  • 02Sep
    • 感情を抑えるほど、感情的になっていく②

      どうも、自分軸アドバイザーのTOMOです♪昨日は疲れていて、ブログを全部書けませんでした。でも、ゆっくり休んで今日は爽やかな朝を迎えました。心と身体がスッキリです(о´∀`о)「疲れたという気持ちを大切にして、早めに休むことが出来てよかった♪」「自分を大切にすることが出来てよかった。。。」という、実感を味わいました。ここスルーしないで味わうこと大切です。自分を大切にする感覚が、無意識レベルに馴染んでいきます。ささいな、気持ちや身体からのメッセージに気づけること、そして自分の気持ちを満たしてあげるって大切ですね。昨夜は、「シカゴ・ファイア」というアメリカのドラマを観たのですが、オススメです。アメリカのドラマはよく観るのですが、最近のドラマではダントツです!ケリー・セブライド役のテイラー・キニーがカッコよくて憧れます。別れちやったけど、レディー・ガガの元婚約者なんですね。(他のサイトからお借りしました)憧れてボクも最近は短髪です(笑)以下、昨日のブログです。「あなたは、短気で怒りやすい性格をもて余していませんか?なぜかいつもイライラしたり、感情的になっていませんか?色々なことがめんどくさくなって、何もかも投げ出したくなっていませんか?何も考えたくなくて無気力になっている人もいるかも知れませんね。もしあなたが当てはまるなら、自分の気持ちや感情を大切にしていないことが原因かも知れませんよ。」(以下から昨日の続きです)勘違いしやすいのですが、気持ちや感情は、抑えたりコントロールするものではありません。私たちの本質からの大切な情報です。そうお伝えすると、また勘違いしやすいのですが、「じゃあ、感情の通りに行動したら、気分が悪いときは人に当たったりどなったり、やりたくないことは投げ出したり、どんどん行動がエスカレートするんじゃないの?」と、感情が暴走してしまわないかと不安になります。ですが、感情が暴走しそうになる前の、ささいで小さな気持ちや感情に気づかないから、ネガティブな感情が蓄積して、それを発散しようと抑えがきかなくなってしまうんです。「思考」優先の他人軸で生きている人の典型的なパターンです。ささいで小さな気持ちや感情とは、「友達との電話の話が長くなってきて、そろそろ疲れたな」という小さな感情です。でも、その気持ちを大切にしないで「途中で話を聞くのを終わらせると相手に不愉快な思いをさせるんじゃないかな?嫌われるんじゃないかな?」という思考でムリして話を続けるからネガティブな感情が蓄積していきます。会社の昼休み社員食堂で食事をとっている時に、いつも質問してくる後輩から、「ちょっとわからないことがあるので、教えてもらえませんか?」と言われて、あなたは反射的に食事を中断して仕事場に戻りました。その時の、「今は、ゆっくりと食事を味わって食べたいな」という小さな感情のことです。「断ると意地の悪い先輩って思われないかな」という思考で食事を中断するから、ネガティブな感情が蓄積して大きくなっていきます。そんな日常の小さな場面場面の行動において、自分の気持ちに気づいてその気持ちや感情を大切にすることが自分を大切にするということです。先の例だったら、「もっとあなたの話を聞いてあげたいけど、今日はもう疲れたから続きはまた明日聞くね」と気持ちよく伝えることが、自分の気持ちや感情を大切にするということです。後の例だったら、「あと10分位で食べ終わるから、急ぎでないなら待ってもらえる?」と気持ちよく伝えることが、自分の気持ちや感情を大切にするということです。だから、いかに日常のささいな場面での、「今」の感情に気がつけるかが大切になってきます。ですが、自分の気持ちや感情よりも、「人からどう思われるか?」という他人軸の意識でいると、日常のささいな場面での自分の気持ちや感情に気づくことが出来ません。基本的に人は同じパターンを繰り返していきます。自分の気持ちや感情を大切に出来ない人は、家族や恋人、友人や会社の人に対しても同じパターンで関係性を築いていきます。ここに、スピリチュアルの限界があります。ボクも「引き寄せの法則」とか大好きです。ですが残念ながら、スピリチュアルを学んで人生が好転していく人と、なかなか変われないという人がいるのも事実です。スピリチュアルの本を読んで一時的に気分が盛り上がって「これで私も大丈夫!」と思っても、思考のパターンが変わらなければ何も変化していきません。自分の気持ちや感情を大切にするための、相手に対する気持ちを表現するスキルや、行動のスキルを身につけていかなければ、残念ながら今までと同じパターンを繰り返していきます。スピリチュアルを学んで人生が好転していく人は、ある程度「感覚的」な要素が備わっている人です。ですが、ボクのように備わっていない人でも、自分の気持ちや感情を大切にする「自分軸感覚」を身につけることで、人生は好転していきます。本当の自分で生きるのがラクになります。本質は同じです。「今」の自分の気持ちや感情に気づくことです。今の自分の気持ちや感情に気づいてあげる。そして、その気持ちや感情を満たしてあげる。何事も少しずつレッスンです♪いきなり出来なくても大丈夫です。先の例のような対応がとれなくても、自分に焦点を当てて、まずは「今の気持ちや感情に気づいてあげる」そしてその感情に寄り添ってあげる。「まだ友達との電話を途中で終わらせる勇気はないけれど、今自分はつらくなっているんだな」と、気づくことが大きな一歩です。いつか、「もっと話を聞いてあげたいけど、今日はもう疲れたから続きはまた明日聞くね。」と伝えられたらいいな♪です。このブログは、過去のボクと同じように生きづらさを感じて悩んでいる人が少しでもラクになっていただきたいと思って書いています。特に、感情をもて余して自分のことを冷たくてイヤな奴だと思っている人に対して、本当はそんなんじゃなくて、ただ、今まで自分の気持ちや感情を大切にしてこなかっただけのことです。だから、自分の全部を愛してあげて欲しいって思います。「自分軸感覚」を取り戻して、ラクに楽しく生きていきましょうね♪あなたの心が少しでもラクになったら嬉しいです♪

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  • 01Sep
    • 感情を抑えるほど、感情的になっていく①

      どうも、自分軸アドバイザーのTOMOです。あなたは、短気で怒りやすい性格をもて余していませんか?なぜかいつもイライラしたり、感情的になっていませんか?色々なことがめんどくさくなって、何もかも投げ出したくなっていませんか?何も考えたくなくて無気力になっている人もいるかも知れませんね。もしあなたが当てはまるなら、自分の気持ちや感情を大切にしていないことが原因かも知れませんよ。と、ここまで書いてさらに続きを書きたいのですが、昨日今日と忙しくてくたびれているので、今日は自分を大切にしてここまでにします(笑)今から、大好きなアメリカのドラマ「シカゴ・ファイア(シーズン5)」観て風呂入って寝ますzzz続きは、また次回に書きますね🎵

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  • 30Aug
    • 相手の言葉にとらわれると、自分を見失っていく

      こんにちは、自分軸アドバイザーのTOMOです。自分に意識を向け、自分の気持ちや感情を大切にして生きている「自分軸」の人と違い、他者の顔色をうかがったり、ムリして常識に合わせることを優先して生きている「他人軸」の人は、相手の「言葉」にとらわれていきます。本当は、相手を知りたければ、相手に意識を向けて相手の気持ちを探ったり、色々思考するよりも、自分に意識を向けて、「自分を感じる」方が正確に相手を知ることができます。例えば、相手が結婚詐欺師だったとします。ちょっと極端な例です(笑)このブログをお読みの方で、実際に結婚詐欺にあった人がいたらスミマセン(^_^;)相手は言葉やしぐさをあやつり、あなたに好意を抱いていることを演じます。「はじめてだよこんなに好きになった人」「君しかいないんだ」甘い言葉のオンパレードです。甘すぎて苦すぎるコーヒーが飲みたくなります。。。だけど、あなたはいい気分になり、相手のことをどんどん好きになっていきます。他人軸の人は、相手に焦点が当たっているので、相手の甘い「言葉」をそのまま受け取ります。ですが、自分に焦点が当たっている自分軸の人は、自分を感じることができます。糖尿病になりそうなほど甘い言葉を並べられても、その相手の言葉に、愛の「実感」がこもってないことを感じます。「実感」が存在しないのを感じます。(自分軸の人は日常生活においても、自分の気持ちや欲求を満たす行動をとることが出来るので、ポジティブな「実感」を味わい感じる頻度が高いです。その「実感」の積み重ねが、セルフイメージを高め、自分の気持ちや感情を満たしていく成功パターンを強化していきます。)私たちに備わる感情や感覚は、とても精度が高く緻密です。人間は他の生物よりも大脳新皮質が発達しています。そのおかげで他の動物よりも、思考能力に長けているのですが、大脳新皮質はあとから発達した後付けの脳です。感じたり察知する能力には長けていません。天災や外敵などの危険を察知する能力も野生動物にはかないません。気持ちや感情、五感や感覚で自分を感じた方が正確です。相手が「あなたなんて大嫌い!」と言いました。言葉にとらわれていれば「嫌われた」と思います。自分に焦点が当たっていると、相手の心を感じます。そこに、「悲しみ」や「さみしさ」、「照れ」、または「愛」を感じるかも知れません。自分の気持ちや感情を大切にする自分軸の生き方をしている人は、自分を感じる能力が育っていきます。その能力は、相手を感じる能力ともいえます。(色々書きましたが、過去のボクは,他者を気にする典型的な他人軸の生き方をしてきたので、相手の「いい人ね」の言葉を、そのまま受け取ってました♪アハハ)他者の顔色をうかがって生きていくと「思考」にとらわれていきます。思考にとらわれていくと、今の自分の気持ちや欲求に気づけません。自分に気づけないということは、自分の気持ちに気づけない、自分の望みや欲求に気づけない、自分を満たすことができない、自分を愛せない、自分らしく生きられないということです。もし、今あなたが生きづらさを感じていたり、本当の自分がわからないのなら、自分の気持ちや感情を大切にして、自分軸の生き方へとシフトさせていきませんか?こんな私でも、少しずつラクに楽しく生きられるようになってきたんだから、あなたなら大丈夫です♪他者から「どう思われるか?」といった思考を手放すと生きるのが本当に楽になりますよ。このブログをお読みのあなたの心が少しでもラクになったら嬉しいです。

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  • 29Aug
    • 心と身体は密接につながっている

      どうも、整体師のともです。心と身体は密接につながっています。その時その時の心の在り方を身体はあらわしています。表情やしぐさ、姿勢や呼吸の仕方、声や体型、クセや振る舞い、たたずまいにまであなたの心があらわれています。セルフイメージが低い人は、うつむいた姿勢で背中が丸まっている人が多いです。いくら猫背矯正などの施術を受けても、安心できる元の姿勢へと戻っていきます。罪悪感を感じていたり自分のことが嫌いな人は、深くておだやかな呼吸ができず浅く早い呼吸をしています。反対に、自分の気持ちや感情を大切にする「自分軸」の生き方をしている人は、深くておだやかなリラックスした呼吸をしています。深くておだやかな呼吸は、とても心地よく感じます。酸素が身体のすみずみまでいきわたる感覚です。頭と心がクリアになる感覚です。全身が緩んでいる感覚です。他者や常識を基準に、「どう思われるか?」を気にして他人軸で生きてきた人は、自分の気持ちや感情に気づく感度が鈍くなります。「どう思われるか?」といった思考にとらわれていくので、自分を感じられなくなっていきます。五感や身体感覚も同じように鈍く希薄になっていきます。だから、身体が緊張していたり、呼吸が浅くなっていても、その不快感に気づくことが出来ません。緊張した身体が人生の土台となっています。緊張した身体から思考がはじまるので、ネガティブな感情を抱きやすくなります。深くておだやかな呼吸の感覚は、どんな自分も認め受け入れている感覚と同じです。全身の力を抜いて気持ちよくリラックスしている感覚は、自分という存在を大切にしている感覚と同じです。自分の気持ちや感情を大切にする自分軸の生き方を実践するには、「思考」で理解することも大切ですが、身体の「感覚」で身につけていく方が早いです。他者や常識を基準として、多くの「ねばならない」「しなければならない」を抱えている人ほど、身体は緊張し呼吸は浅くなっていきます。時代背景もあって、特にご年配の方に力を抜けない方が多いです。施術するときに力を抜いてもらわないと正確に検査できないのですが、力を抜くことができません。お年寄りの方たちは、多くの「ねばならない」を抱えています。「姑さんに逆らってはいけない」「夫を立てなければならない」「贅沢をしてはいけない」クライアントさまの中には、家を留守にすることが出来ない人もいました。そんな人は、身体の力を抜いてリラックスすることにさえ無意識レベルで罪悪感を感じます。それは、自分がラクすることを認めていない状態です。自分が幸せになることを許可していない状態です。無意識的に、自らがつらく厳しい道を選択していきます。その行動は、顕在意識で認識できない分とてもやっかいです。一方、自分軸で生きている人はどんな自分も認めているので、リラックスした身体が土台となっています。だから、スグ不快な感覚に気づけます。不快な感覚を覚えたときは、自分の気持ちや感情を大切にした適切な行動をとることが出来ます。心と身体がラクで心地よく感じる行動を選択します。そんな選択が、自らを自然に幸せへと導いていきます。どちらが不幸体質で、幸福体質かはあきらかです。このブログをお読みのあなたは、今、肩の力が抜けていますか?「リラックス出来ているかどうか?」と自分の身体を感じながら生活することで、人の方に向いていた意識を自分に取り戻すことができます。自分軸で生きていくためには、自分の気持ちや感情に気づけることが大切です。自分の心と身体に関心を抱いて、自分を感じ続けることが「自分軸感覚」を取り戻すことに繋がります。何事もレッスンです♪

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  • 28Aug
    • 子供の気持ちを大切にすると「意志」が育つ

      こんにちは、整体師のともです。クライアントさまから様々なご相談をいただきます。その中から最近あったお話をします。クライアントさまには小学生のお子さんがいます。旦那さんと家族三人で旅行に行く予定です。クライアントさまは、あまり混雑しない平日の旅行にしたいのですが、旦那さんが「学校は休んではいけない」と言っていて、意見の相違でお悩みでした。旦那さんは、「学校は休んではいけない」という「ねばならない」を持っています。子育ての仕方は、自分の両親のやり方を引き継ぐことがほとんどです。もちろん、子供は親の教えも引き継ぐので、「他人軸」の子供ほど、その教えに疑問を抱かず親の価値観や考え方を引き継ぎます。旦那さんも、自身の「経験的体感」から得られた価値観じゃないので、「なぜ、学校は休んだらダメなの?」と聞いても、「そういうものだから」といった返答が返ってくるかも知れません。それか、「どんどんわがままになるから」という返答かも知れませんね。子供を信じていないということです。そして、「気持ちや感情をコントロールしないと、どんどん暴走してしまう」という意識が根底にあります。学校を休ませて旅行に行くことに対しては、人それぞれ色々な意見があるかと思います。正直に言わせてもらえば、ボクはなぜ学校を休んでいけないのかわかりません。ボク自身高校三年生の時には、出席日数ギリギリでなんとか卒業しました。映画観に行ったりよくさぼってました(笑)皆勤賞を目指す意味もわかりません。休まないことが「一番の美徳」だという思想になれば、心身に不調をきたして学校や会社を休む時でさえ罪悪感を抱いてしまいます。もし、その価値観で運悪くブラック企業に就職してしまったら、会社よりもつらいと感じる自分の感じ方の方を疑います。周りの人も頑張っているからと、体調が悪かったり心がつらくても必死に働くでしょう。その結末はどうなるか予想がつきますね。自分の気持ちや感じ方を信じている人は、「つらい」「苦しい」という気持ちを大切にして、上司に働き方に関して交渉したり、もっと自分を大切にしてくれる会社へと転職するでしょう。自分が自分のことを大切にしているから、自分の命や搾取されることから身を守ることが出来ます。(上司への交渉は、セルフイメージが高くないと出来ません。また、もし上司に働き方の改善を却下されたとしても、自分の気持ちを大切に出来たことで感情は開放されるし、自分を大切にする行動をとれたことで、セルフイメージも高まります)クライアントさまには、お子さんに「どうしたいか?」気持ちを聞くといいですよとお伝えしました。もし学校を休んで旅行に行くことを選択したら、子供は、出席しなかった授業の遅れを自分で取り戻さなければなりません。そのことで子供は、自分の選択したことによって責任が発生すること、そして、自分の責任をしっかり果たす。ということを学びます。そして、責任を果たしたことが自信となります。さらには、自分の「気持ちや感情を大切にしてもいいんだ」ということを体感で学びます。そして、結果的に「自分の意志を持つ」ということを学びます。もしそのことを旦那さんに伝えて、平日の旅行を却下されてもいいんです。自分の気持ちを表現したり伝えることはとても大切です。「自分のために」旦那さんに気持ちを伝えます。それが、自分を大切にすることです。自分を愛するということです。「あなたにこの話を言うと、また不機嫌になると思って迷ったんだけど」とそのままの気持ちを正直に伝えてください。そのままの気持ちを伝えるとラクになります。もしその通り旦那さんが不機嫌になったら、「あなたとは仲良く話し合いしたいから、この話はとりあえず今日はやめにするね」といって、その場から離れてください。問題を二人でおだやかに解決するその「やり方」を、子供は親の行動から学んでいきます。子供は、親の「言葉」よりも、実際の「行動」から学びます。おだやかに家族が話し合う「時間」そのものに価値があり、家族の愛の時間です。

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  • 27Aug
    • 「自分軸」の人と「自己中」な人の違い

      どうも、整体師のともです。過去のボクは、他者や常識を基準にして、「人からどう思われるか?」といったことを意識して生きてきたので、とても生きづらかったです。他人軸で生きていたので、自分の本当の気持ちがわからなくなっていきました。なぜか、いつもイライラして感情の起伏が激しかったです。だからそんな自分が大嫌いでした。その生き方を変えるきっかけとなったのが、「自分中心心理学」を提唱されている石原加受子さんの本との出会いでした。最初は、「自分の気持ちや感情を大切にする」という表現を見て戸惑いました。だって、気持ちや感情のまま生きたら、どんどん怠惰な生活になっていくし、周りの人に怒りやイライラをぶつけそうだし。。なにより、やりたいことしかやらない人ばかりが増えたら、世の中が大変なことなるんじゃないかと思って、そんなのただの「自己中心的」な奴だよって憤りを感じました。だから、最初に石原加受子さんの本を読んだときは、途中で読むのをやめてしまいました。でもなぜか数か月後にまた読みたくなって、石原加受子さんの別の本を買って再び読み始めました。すると本当に少しずつですが、理解できるようになったんですよね。少しでも苦しい自分を楽にしたかったので、日常生活で実践することを心掛けました。(今思えば、自分を愛するための第一歩です)最初の頃は、思考と感情の違いがわかりませんでした。特に、他者や常識を基準として「ねばならない」「しなければならない」という意識が強い人ほど、自分の気持ちや感情に気づく感度が鈍くなっていくので、本当の自分の気持ちに気づけるようになるまでには時間がかかります。でも、「したいか」「したくないのか」という気持ちなら段々とわかるようになっていきます。そして、小さな自分の感情に気づいたら、その感情を大切にして満たしてあげます。すると少し自分の気持ちが楽になります。段々と、「ねばならない」「しなければならない」の思考から解放されていきました。「ねばならない」「しなければならない」という意識が強すぎると、自分にも人にも厳しくなります。例えば、「人と接する時にはいつも笑顔でいなければならない」という「ねばならない」を持っていると、不機嫌そうな笑顔のない人を批判したくなります。だけど、自分の心が自由であれば、「そんな時もあるよね」「何か嫌なことがあったのかな」と、許せるようになります。自分の気持ちや感情を大切にしているからこそ、相手の気持ちや感情を大切にすることができます。自分の自由を心地よく認めているからこそ、相手の自由を認めることができます。自分の気持ちや感情を大切にして生きている「自分軸」の人ほど、人の気持ちや感情を感じる感度が高いので、人の心の痛みにも敏感です。そこが「自分軸」の生き方と、「自己中心的」な生き方との大きな違いです。自己中心的な生き方をしている人ほど、本当は自分の自由を認めることが出来ていません。だから自分の自由を守るため、戦う意識を抱いて強引な行動をとります。人に自身の行動を咎められると、後ろめたさを感じているからこそ自分を守るために強く反発します。自分軸の人と自己中の人が相手に与える印象は正反対です。気持ちや感情を大切にする自分軸の生き方をしている人は、力の抜けた「自然体の人」です。反対に、自分さえよければいいという自己中心的な人は、力の入った「戦う意識の強い人」です。だから、安心して自分の気持ちや感情を大切にしてあげてくださいね。今がとても辛い状況で、自分のことを愛することが出来なくても大丈夫です。自分は冷たい人間で最低な奴だと自分のことを責めないでください。今まで自分という存在を大切にする生き方を知らなかっただけですから。知らないのなら少しずつ学んでいけばいいだけです。「もうこれからは、自分のことを責めたりしないで世界で一番大切にする」と決意するだけです。まずは、自分のことを、「あの時はつらかったね」「とても悲しかったね」「それでも頑張ってきたね」「私が自分にやさしくなかったね」「もう、自分を傷つけないからね」と、ねぎらうことから初めて欲しいと思います。

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  • 26Aug
    • プロセスを大切にする家族が、温かい家庭を築ける理由

      こんにちは、整体師ともです。私たちはプロセスよりも、結果を出すことや目的を果たすことを優先しがちです。すると、「今」を味わったり、プロセスを楽しめなくなります。特に情報が溢れる現代社会においては、ものごとをゆったりと楽しむよりも、何かに急かされ焦る意識が強くなりがちです。そして、本来の目的を忘れさせます。休日に家族で遊園地に行こうとした家族が、トイレ休憩で高速道路のサービスエリアに寄りました。今のサービスエリアってとても充実してますよね♪手ぶらで行ってもバーベキューが出来たり、さまざまな娯楽目的の施設が併設してたりします。子供がそんな娯楽に興味を持つので、なかなか遊園地に向かって出発出来ません。高速道路も渋滞しています。焦りの意識で親は強い口調で子供をたしなめ、サービスエリアを出発して遊園地に向かいます。しかし、子供は遊園地に着いても拗ねた表情をしたままで、楽しい家族の休日が残念な結果に終わってしまいました。本来の目的は遊園地に着くことではなく、家族と楽しい時間を過ごすことです。一緒に物事を経験したり、気持ちを共感しあったり。普段から焦りの意識が強ければ、本来の目的を忘れてしまいがちです。ここでも「ねばならない」の思考が顔を出します。心が自由な家族であれば、遊園地を最終目標にはしません。プロセスを味わい楽しみます。サービスエリアではしゃぐ子供と、「花が沢山あってキレイだね♪」「展望台の景色が素敵だね」「遊園地には行けなかったけど、みんなで一杯遊べて楽しかったね。遊園地はまた今度行こうね♪」と、気持ちを伝えあったり、共感しあったり、一緒に過ごす時間そのものが、家族との愛の時間となります。子供にとっては、自分の意志を尊重してもらえたという実感が、自分の意志を大切にするという学びとなります。そして、自分軸の生き方を経験として身につけます。

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  • 25Aug
    • 相手に好かれたいなら、好かれようとするよりも自分を感じればいい

      どうも、整体師のともです。今、あなたに気になる異性はいますか?好きな人と話したり行動を共にする時って、相手に好かれたい気持ちが強いほど、嫌われたくないから、自然体で接することが難しく感じたりしますよね?「こんなこと言うと嫌われないかな」とか、「こういった時どういう行動をとったらいいのかな」とか、相手の言動に合わせて本音を言えなかったり、好かれる為に偽りの自分を演じてしまうことってありますよね。特に「他人軸」の人ほど、相手の顔色をうかがったり、相手の言動にとらわれていくので、自分の気持ちや感情よりも、「相手にどう思われるか?」を意識しがちになります。書籍でも、異性に好かれる為にはどうしたら良いのか?というテクニックに走る本が溢れています。だけど相手に好印象を抱いているのなら、「他人軸」で相手に与える印象を操作したり、相手の顔色をうかがうよりも、自分に意識を向けて、相手に対する好きな気持ちや感情を感じながら接する方が、好ましい印象を与えます。「他人軸」で、相手をうかがう姿勢で接すると、相手は無意識レベルで、自分を探る相手の意識を感じて居心地が悪くなります。人は相手の抱く感情や意識に反応し感応します。(不機嫌な人が部屋に入ってくると、その意識を周りの人が自然と察するのも同じです。自分に焦点が当たる自分軸の人ほど感じやすいです)だから、あなたは自分に意識を向けて、その時々の自分の気持ちや感情を感じながら接するだけでいいんです。相手のニコッと笑った笑顔に、「素敵だな」「胸が温かくなるな」とキュンってなる感覚を感じながら接するだけで自然と好印象を与えます。あなたの相手への愛を「実感」する意識が、自然と相手に好印象を与えます。赤ちゃんを見ると、心が温かくなるのは、好かれようと意識しない純粋なしぐさに愛くるしさを自然に私たちは感じるからです。だから、他人軸で余計な思考をめぐらせて相手に接するよりも、自分の五感や身体の感覚、気持ちや感情に焦点を当て、それらを感じながら相手に接するだけで、あなたのそんな自然なしぐさや言動が相手に勝手に好印象を与えます。緊張してたどたどしくなってもいいんです。「緊張」を感じながらそのままの自然なあなたで相手と向かい合ってくださいね。ちなみに、初対面でこちらが相手に好印象を感じたときは、相手もこちらに好印象を抱いているときが多いです。意識って面白いですよね♪

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  • 24Aug
    • 俳優の野村周平さんの「喫煙問題」について思うこと

      俳優の野村周平さんが、自身の喫煙する写真をインスタグラムに投稿したところ、タバコを吸うことに対して批判的なコメントを受けそれに対し野村さんが、「タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない」とツィートし、その内容に賛否両論の意見が沢山寄せられ話題になったそうです。 “以下YAHOOニュースより”  俳優の野村周平(24)が、喫煙者やタトゥーを入れている人に対する世間の批判的な声に疑問を呈し、賛否を呼んでいる。  野村は20日更新のインスタグラムで、タバコらしきものを手にした写真を公開したところ、 ファンから「タバコはやめて、お願い」「タバコホントやだ」「好感度だだ下がり」などと嘆く声も少なからず寄せられた。  そうした反響を受けてか、21日には「タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない」とツイート。 ファンから多くのコメントが寄せられたが、タバコとタトゥーの是非については賛否がわかれた。タバコを吸うことに関しては、それぞれ意見がわかれるかと思います。ただ、日本では、成人したら法的に喫煙することが認められているので、あくまで批判的なコメントはその人個人の一意見に過ぎません。最近、ネットで他者の言動や行動に対して、批判する場面を多く目にします。そんな風潮が当たり前になれば、人の顔色をうかがったり、人の言動が気になったりますます「他人軸」で生きることが当たり前な世の中になっていきます。また、「戦う意識」が強い人が増えているのも気になります。こんな時代だからこそ、自分の気持ちや感情を基準にする「自分軸」で生きることの大切さを強く感じます。アドラー心理学に「課題の分離」という考え方があります。簡単にいうと、「その問題は誰の課題なのか?」ということです。シンプルにその人その人の課題をわけて考えます。今回の件でいえば、タバコを吸うか吸わないか?という選択は、野村さんの課題です。だから、その課題に対して周りがとやかく言ったり、強引にやめさせる権利はありません。ボクは、この「課題の分離」よりも、「自分中心心理学」(自己中心とは違います)を提唱している石原加受子さんがおっしゃっている「選択の責任」という言い方の方がわかりやすいと思います。それは、「その選択をしたことによって責任を負う人は誰か?」という考え方です。野村さんがタバコを吸うことを選択したとして、そのタバコの健康的な害の責任を引き受けるのは野村さん本人です。また、タバコを吸うことによって、イメージダウンや好感度が下がることになる責任を負うのも野村さん本人です。だから、周りがとやかく言おうが、それはあくまでもその人の意見であって、野村さんは堂々とタバコを吸えばいいんです。「選択の責任」はさまざまな場面で使えます。例えば、子供の結婚を親が反対したとします。だけど、もし親の言う通り、結婚後、その結婚相手に問題があったとしても、その責任を引き受けるのは、親ではなく子供です。だから、親が結婚を反対しようが、あくまでもそれは、親の意見であって、子供は「心配してくれるのは嬉しいけど、私はあの人と結婚します」という「報告」だけでいいんです。(でも実際は、結婚を反対する親に育てられた子供は、小さい時から自分の意志を尊重する育てられ方をしていないので、親の意に沿わないことをやろうとすると罪悪感を感じます)今回、野村周平さんに批判的なコメントをした人は、「自分の自由」を認められない他人軸の生き方をしている人が多いです。「自分の自由」を認めていない人は、「人の自由」を認めることが出来ません。さらに、戦う意識が強ければ、コメントの内容も、さらに過激さを増していきます。(野村さんも戦う意識が強いです。自分がタバコを吸うことを心地よく認めていれば、他人の批判はスルー出来ます。お互いがお互いの正しさを主張し合えば、ただの批判合戦になっていきます)これからの時代は、他者や常識に合わせて生きていく、他人軸の生き方では、どんどん生きづらくなっていきます。自分の気持ちや感情を大切にする「自分軸」の生き方を身につけることが、本当の自分でラクに心地よく生きていくために必須です。

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プロフィール

自分軸アドバイザー TOMO

性別:
男性
血液型:
AB型
お住まいの地域:
岐阜県
自己紹介:
はじめまして、 岐阜市で、身体感覚を利用することで、「他人軸」から「自分軸」の生き方へとシフトするた...

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