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パーソナルトレーニング TOMONOTE

体調や目的に合わせて専門トレーナーがパーソナルトレーニングを致します。

今日は、私自身の身体の癖についての話です。
もし、同じようなことが起こる方がおられたら、参考になれば嬉しいです。

何日も背中の張りが続いたあと、ある日ふと胃の調子が悪くなる。

一見、関係無さそうに見えるのですが、二つの部位は影響を与え合う関係なのです。

とくに、みぞおちの真裏あたりは、胃の働きを調整する自律神経が走っていて、ここの筋肉が固まると胃の働きが悪くなったり、呼吸が浅くなるといった症状が出ることあります。
そんなとき、みぞおちの裏側を野球のボールを使ってマッサージすると、胃までズドーンと届くような強い痛みが出ます。

筋肉の緊張がゆるみ背中の痛みが減ってくると、胃の重さもふっと軽くなり、呼吸もしやすくなってきます。
これは気のせいではなくて、明らかに体感できるレベルでです。

背中の張りは、胃の不調の前触れとして現れることも多いので、その変化に気づけると、背中をほぐしたり、胃に優しい食事に切り替えたりして、症状を悪化させないようにすることができます。

背中や胃に症状が出る方は、是非ボールでのマッサージを試してみてください。



「わたしを諦めない」

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「湯冷めすると風邪を引くよ」と、誰もが一度は言われたことがあるのではないでしょうか。

身体が冷えると風邪を引くイメージは何となく理解できますが、「湯冷めが原因で風邪を引いた」と実感する場面は意外となく、どこか腑に落ちない言葉でもあります。
ただの迷信なのかと調べてみると、どうやら完全に間違いというわけでもないようです。

風邪を引くというのは、何かしらのウイルスに感染するということなので、湯冷めが直接的な原因とはなりません。

ただ、湯上がりに急に冷えると、温まって開いていた血管が一気に縮み、鼻や喉の粘膜の温度が下がります。

この粘膜は、ウイルスが身体に侵入することを防ぐ所なのですが、温度が下がると働きが弱まり、免疫力が落ちてしまうのです。

さらに、全身の温度が下がると、身体にとってのストレスとなり、これまた免疫力が低下するそうです。

つまり、湯冷めは風邪の原因ではなく、風邪引き起こすウイルスに負けやすい状態をつくるきっかけとなるのです。

お風呂上がりに、タオルでしっかり拭く、髪を早めに乾かす、部屋を少し暖めておくなど、少しの対策を行うことで風邪を引きにくくすることができるのです。

湯上がりのタイミングに限らず、身体を冷やさないように心がけて、元気に冬を乗りきりたいものですね。


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今朝、情報番組を見ていると、漢字パズルのクイズをしていました。


問題。

次の漢字を組み合わして、2文字の漢字を作りなさい。

1問目。
「弓・一・耳・又」。

2問目。
「日・人・立・木・斤・三」。

どうですか?
答えにたどり着きましたでしょうか?

正解は、1問目が「取引」、2問目が「新春」です。

私は1問目の「引」はすぐ分かりました。
でも、「取」がどうしても出てこない。

2問目も「新」は分かったのに、「春」が浮かばない。
「人」と「三」の組み合わせは、思い浮かんだのにです。

完成した漢字を見れば、一瞬で読める簡単な漢字なのに、バラバラにされると急に分からなくなります。

自分の頭の固さというか、発想力の低さというか、朝から少しガッカリしました。
このバラバラになると認識できなくなる現象に、名前が付けられていることを思い出し、調べてみました。

それが「ゲシュタルト崩壊」。

私たちは、漢字の一画一画を覚えているようで、実は全体の形として認識しているそうです。

ところが、同じ字を何度も書いたり、部品だけを見せられたりすると、その全体像が壊れてしまい、認識しにくくなることがあるらしいのです。

脳の仕組みが関係していることなので、こうなってしまうことも仕方ないのかもしれませんが、簡単な漢字ほどなおさら悔しくなります。

この文字のゲシュタルト崩壊は、アルファベットのように画数が少ないと起こりにくく、漢字のように画数が多いと起こりやすいようです。

クイズに振り回されましたが、朝から頭の良い体操になりました。



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