ひどく暑かった夏も終わり、季節が秋へ向かっていると感じるようになりました。
朝は少しひんやりとして、心地よい感じもするのですが、身体がその変化に順応していないと感じることがあります。
それは寝起きの喉の違和感です。
風邪とは違う、喉のイガイガ感を感じる朝があり、お昼になることには普通の状態へと戻っています。
この時期は、夜から朝にかけて気温が下がってきます。
気温が下がると、喉の血流が低下し潤いを保つための、唾液や粘膜の分泌量が減るそうです。
加えて、湿度が低いとよけいに喉が乾きやすくなり、寝起きのイガイガに繋がります。
お客様の中には、風邪っぽい症状が出ている方もおられます。
季節の変わり目は、体調を崩しやすいともいいますので、気を付けて過ごしていきましょう。
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