くびれを作る2つの要素(第4984回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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先日、F様(30代)から「くびれを作りたい」とご相談をいただきました。

脇腹のお肉を減らして、スッキリとしたラインを作りたいという願いは、多くの女性がお持ちだと思います。
これまでにも「くびれ」に関するご相談を、たくさんいただいてきましたが、2つの要素が大切になります。
脇腹の筋肉は「腹斜筋」というのですが、その筋肉に刺激を与えることと、骨盤と腰椎のバランスを整えることで「くびれ」が生まれます。

いくら腹斜筋を鍛えても、骨盤が後傾し、腰のカーブが消えてしまうと、腹部は寸胴に見えてしまいます。
どれだけ側屈や捻りのトレーニングをしても、ウエストに綺麗なラインは出来上がりません。

逆に、骨盤を軽く前傾させ、腰椎が自然な前弯になると、ウエストにくびれのラインが浮き上がってきます。

トレーニングで筋肉に刺激を与えて、姿勢を整える。
この掛け合わせが、くびれを作る最短ルートです。

自宅でも取り組むのであれば、最初はダンベルなどの負荷はなくても大丈夫なので、身体を側屈させたり、捻る動作を行ってください。

このときに、猫背にならないように少し胸を張ると、骨盤と腰椎のバランスも良くなり、くびれが生まれてきます。

ぜひ取り組んでみてください。




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