気づけばすっかり朝型になってきている気がします。
昔は夜更かしが辛いなんてことはなく、むしろ深夜のほうが元気だったような記憶もありますが、今では夜の眠気にまったく勝てなくなりました。
これは年齢を重ねて体力が無くなったという話ではなく、眠りを誘うメラトニンというホルモンの分泌が早まり、深部体温の下降も前倒しになるからだそうです。
身体が「夜は寝る時間」と、強めに教えてくれている感じです。
その代わりに、朝は驚くほどスッと起きられるようになりました。
目覚めのホルモンであるコルチゾールが、早朝にピークを迎えるようになるそうで、多少の疲れや睡眠不足があっても自然と目が覚めます。
休日くらいゆっくり寝ればいいのにと思うこともありますが、早ければ5時台、遅くても6時台には起きて何かを始めてしまいます。
朝型の生活に慣れてくると、気持ち良さを感じることが増えてきました。
体内時計と行動が噛み合っているからなのか、快活に動けるうえに、どこか良いことをしているような満足感も得られます。
早寝早起き、やっぱり良いですね。
「わたしを諦めない」
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