雨が弱まるまでの雨宿り(第4942回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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昨夜21時頃の雨の降りかたは、ゲリラ豪雨という言葉を思い出させました。

ちょうど岡山バイパスを走っているときに、パラパラと降っていた雨が、突如フロントガラスを叩き割るような勢いに変わりました。

ワイパーを最速にしても、前方が見えにくい。
白線が雨水に沈み、周りの車が跳ね上げた雨水で、更に視界不良に。

「これは危ない」

このまま車を走らせることは、もはや運任せの運転のように感じたので、近くのコンビニの駐車場へ車を停めて、雨が弱まるのを待つことにしました。
雨雲レーダーで確認すると、「雨が弱まるまで15分」と表示されていて、雨粒が車体を叩く音をしばらく聞いていました。

昨夜のような激しい雨の時は、無理やり運転するよりも、安全な場所でやり過ごしたほうが良いと思います。
あのような状況では、車の安全性能も正常に働くとは思えませんし、自分の運転技術でもどうにもなりません。

雨が降ると、少しだけ熱気が落ち着くようで嬉しいのですが、なかなか良い塩梅に降ってはくれません。
また激しい雨が降ることもあると思います。
事故などがないように、気をつけていきましょう。



「わたしを諦めない」

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