筋トレの頻度について書かれた記事を読んで、思ったことがあります。
「強い身体を作るには、毎日鍛えるべきだ」という考え方は、自然と頭の奥にこびりついてきた常識のようなものだと思います。
しかし、年齢を重ねたり、疲れやすさを感じるようになった人にとっては、その常識が身体づくりの妨げになっているかもしれないそうです。
記事では、40代以降は「鍛えること」以上に「回復させること」が重要だと書かれていました。
ダイエットなどの身体づくりを目指して、毎日トレーニングする計画を立てたが、計画通りにはトレーニングが行えず、挫折した経験がある人にとっては、救いになる内容かもしれません。
疲労感は気のせいで、弱気な心に負けてはいけない。
多少の無理をしてもトレーニングすべきだと。
しかし、年齢を重ねてくると10代や20代の時のような回復力はなく、思いどおりにならないことも増えてきます。
そんな身体を理想に近づけていくには、週5〜6回のハードなトレーニングより、週2〜3回のトレーニングと、間の日に軽い有酸素を入れるほうが良いらしいのです。
筋肉は、鍛えた瞬間ではなく、回復している時間に成長していきます。
刺激をたくさん入れて疲れさせるより、しっかり回復させることで成長が促進していくということです。
毎日、辛いトレーニングをしなくていい。
トレーニングのために、多くの時間を必要としない。
そんな風に思えたなら、身体づくりのハードルは、手ごろな高さになるのではないでしょうか。
身体づくりのご相談は、いつでもお受けしています。
一緒に最適解を探していきましょう。
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