手のひらが熱くなるのは眠気の合図(第4886回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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夕飯を食べて、お風呂から上がったあと、ふと手のひらが熱くなるのを感じることがあります。


思えば、幼い頃からこの感覚はあった気がします。


この手のひらが熱くなる現象は、身体が「そろそろ寝る時間だよ」と合図を送っているらしいのです。


人は眠くなると、身体の中では副交感神経が優位になります。


また、深部体温が下がると眠りに入りやすくなるので、手のひらや足の裏、耳たぶなどにある末梢血管が拡張し、放熱して体温調整をしているそうです。


眠たくなると、身体が勝手に温度調節してくれるなんて、人の身体というのは本当よくできているなと思わされます。

因みに、手足がいつも冷たく、眠りににくいと感じる方は、手足を温めてあげると眠りやすくなることがあるそうです。


手足が冷たいと、血管が拡張せず深部体温が下がりにくくなります。
そこで呼び水のように、温めてあげることで血流が増え、放熱しやすくなるということです。

寝つきが悪い方は、是非お試しください。



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