夕飯を食べて、お風呂から上がったあと、ふと手のひらが熱くなるのを感じることがあります。
思えば、幼い頃からこの感覚はあった気がします。
この手のひらが熱くなる現象は、身体が「そろそろ寝る時間だよ」と合図を送っているらしいのです。
また、深部体温が下がると眠りに入りやすくなるので、手のひらや足の裏、耳たぶなどにある末梢血管が拡張し、放熱して体温調整をしているそうです。
眠たくなると、身体が勝手に温度調節してくれるなんて、人の身体というのは本当よくできているなと思わされます。
因みに、手足がいつも冷たく、眠りににくいと感じる方は、手足を温めてあげると眠りやすくなることがあるそうです。
手足が冷たいと、血管が拡張せず深部体温が下がりにくくなります。
そこで呼び水のように、温めてあげることで血流が増え、放熱しやすくなるということです。
寝つきが悪い方は、是非お試しください。
「わたしを諦めない」
岡山市でパーソナルトレーニングならお任せください。
