数年前から流行っているリカバリーサンダル。
最近では色々なメーカーが、商品を発売しているようです。
軽くて柔らかくて、足が包まれるようなあの感覚は、一度知ったら病みつきになるのかもしれません。
そんなリカバリーサンダルですが、「縮む」という話を続けて耳にしました。
サンダルを洗った後に、干していたら数センチも縮んでいて、子供用みたいなサイズになってしまうそうです。
調べてみると、EVA素材が使われているサンダルは、熱に弱いという性質を持っているようで、晴れた日のベランダに置いておくだけで、縮んでしまうのです。
まだ気温はそこまで高くないですが、直射日光を浴びたサンダルの表面の温度は高くなります。
サンダルを置いてあるところが、コンクリートなどの熱を溜めてしまうものであれば、余計に温められてしまいます。
そうして、サンダルの表面温度が60℃近くなると、形が崩れてきてしまいます。
洗って干すときには、必ず日陰の風の通る場所を選んでください。
干していたサンダルが縮むなんて、残念すぎます。
これからの季節、活躍するアイテムです。
EVA素材が使われている場合は、扱いに気をつけてくださいね。
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