座り過ぎは痛みの原因になる(第4861回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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「最近、左の臀部に痛みが出る」と、Y様(60代)が話してくださいました。

詳しくお聞きすると、お仕事の都合で新幹線に乗るなど、座っている時間が増えているとのことでした。
また移動中は、少しリクライニングを倒して本を読みながら過ごすことが多いそうです。
実は、この少し後ろに倒した姿勢で長時間座るという状態が、臀部の痛みや痺れを引き起こす大きな要因になることがあります。

リクライニングを倒すと、骨盤は後ろに傾き、腰部や臀部に負担がかかるようになります。

坐骨神経などの通り道が狭くなったり、体重がかかり続けることで、筋肉が圧迫され、血流が滞り、筋肉が硬くなってしまいます。

この痛みや痺れを防ぐためには、同じ姿勢を続けないことが大切です。
例えば、1時間おきに洗面所へ行くなどして通路を歩いたり、座ったままでも良いので、少し身体を動かすことで、血流を促進させたり、神経への圧迫を和らげることが出来ます。

あまりやり過ぎると、周りの人のご迷惑になってしまうかもしれませんが、自分の身体を守るために、行ってみてください。

これは、新幹線だけの話ではなく、長時間のデスクワークや車の運転なども同じなので、お気をつけください。




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