週末に、前回のブログで書いた「枝豆のにんにくラー油炒め」を作りました。
安定の美味しさで、大満足だったのですが、調理をしているときに、気になる現象が起きました。
炒め物や煮物を作っているときに起こるのですが、火を止めた瞬間にだけ「もくっ」と白い湯気が立ち上がるのです。
見るたびに不思議で、完成したことを知らせてくれているようだなと思っていました。
火がついている間は、強い上昇気流がフライパンや鍋の上に生まれていて、水蒸気が空気と混ざる前に一気に拡散してしまうから、白い湯気として目に見えないそうです。
ところが火を消すと、その上昇気流が弱まり、水蒸気が温度差によって白く凝結することで、あの一瞬の湯気になるそうです。
料理の完成を知らせてくれるように見える湯気は、実はキッチンで起こる小さな化学反応だったのです。
皆さんも、料理をするときに「おぉーこれか」と、思って見てくださったら嬉しいです。
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