家を出て車に乗り込む前に、深呼吸をしたくなる瞬間があります。
その日初めて吸う外の空気は、気持ち良さと1日のスタートを感じさせてくれます。
今朝は雨上がりということもあって、空気も澄んでいて、肺一杯に吸い込みました。
自宅のまわりは田畑なので、癒し効果が強いのかもしれませんが、深呼吸には感覚的な気持ち良さ以外にも、身体に与える良い効果があるそうです。
その動きに血流を促進させる効果があり、頭と身体の活動スイッチがONになります。
さらに、深呼吸は自律神経にも刺激を与えます。
「吐く」動作で副交感神経が優位になり、心を落ち着かせ、気持ちをリセットする効果もあるらしいのです。
深呼吸のやり方は、ゆっくり吸ってゆっくり吐くで良いと思います。
吸って吐いての秒数が決まったやり方もありますが、自分が気持ち良いと感じる間隔で大丈夫です。
私は鼻から吸って、口から吐くということだけ統一していて、その日の感覚によって、長さは変わっていると思います。
気持ち良い朝だなと感じたら、深呼吸がお勧めです。
「わたしを諦めない」
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