自転車を車で追い越すときのルール(第4338回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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新年度の始まりとともに、道路交通法が改正されました。

いくつかある改正点の中で「自転車を追い越すときのルール」について、車を運転する人はしっかり認識をする必要がありそうです。

今日から、車は自転車を追い越す際に「十分な側方間隔」と「安全な速度での通過」が義務づけられました。
違反すれば反則金7,000円(普通車の場合)と違反点数の2点が科されます。
十分な側方間隔と安全な速度ということなのですが、具体的な数値は明記されてはなく、「1m程度」と「間隔が取れない場合は20~30km」ということが目安となっています。

ルールが少し曖昧だなと感じてしまうところもありますが、「自転車の安全を守る」ということが大きな軸になっているのだと思います。

例えば、側方間隔が1.5mあったとしても、危険な追い越しだと判断されることもあるでしょうし、低速でも相手に恐怖を与えるかもしれません。

「危険だったかどうか」は人によって感じ方が違うので、自分の主観ではなく、相手に安全を伝えることが大切です。

できるだけ距離を空ける、しっかり減速するなどして、「この車は自分を認識している」と感じてもらうことが安全に繋がると思います。

数値的なものを順守するのではなく、相手への思いやりを問われています。

お互いに配慮し、優しく安全に道路を利用していきましょう。


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