バナナの熟れ具合によって異なる効果(第4316回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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運動前後のエネルギー補給に、バナナを選んでいる人は多いと思いますが、実は熟れ具合によって身体への効果が変わることをご存知でしょうか。

まだ青みが残るような熟れていないバナナは、甘さが控えめで、デンプンが多く残っているそうです。

このデンプンはゆっくりと糖に変わるため、血糖値の上昇が穏やかで、安定したエネルギーを供給してくれ、運動の30〜60分前に食べることで、エネルギー切れを起こしにくくしてくれます。
一方で、黒っぽい色に熟れたバナナは、デンプンが糖に変わり、身体への吸収が速くなってそうです。

運動後に熟れたバナナを食べることで、消費したエネルギーを素早く補給し、疲労回復の効果があります。
また、筋肉の修復を助けるビタミンB6やマグネシウムも含まれていたり、プロテインの吸収をスムーズにする効果もあるらしいのです。

熟れていないバナナは運動前に、熟れたバナナは運動後に。
こんな豆知識を知った上でバナナを食べると、更に効果が上がりそうな気がしてきます。



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