通勤途中で、白い顔の猛禽類が木で休んでいました。
最初はトビかなと思いましたが、明らかに色が違う。
気になって車を停め、そっと近づいて写真を撮ろうとした瞬間、ふわりと飛び立ってしまった。
10メートルほどは距離があったのですが、警戒されてしまいました。
あとで調べてみると、「ノスリ」という鳥がそっくりで、初めて見た気がします。
トビほど街中にいる鳥ではないので、名前を知らない人も多いとか。
気になったのは、私は気配を消して近付いたのに、どうしてあんなに簡単に気付かれたのか。
なんと猛禽類の視力は人間の2~3倍もあり、視野に至っては300度もあるそうです。
いくら私が、気配を消してそっと近付いたとしても、ノスリからすれば「ずっと見えてるよ」という感じだったのでしょう。
そう思うと、自分の浅はかさに可笑しくなりました。
それにしても白く綺麗な鳥でした。
また出会いたいものです。
「わたしを諦めない」
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