目を閉じた効果(第4311回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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トレーニング中に目を閉じる方が結構おられます。

「目を閉じた方が力が入りやすい」、「辛くなると目を開けてられない」など、人によって色々な理由がありますが、フォームの乱れが見えなかったり、危ないこともあるので、「目を開けて」と声をかけています。

ところがある時、「目を閉じるだけでトレーニングになる」という記事を目にしました。

視覚を奪うことで、普段より身体への感覚が鋭くなり、バランス能力や姿勢制御のトレーニング効果が向上するそうです。
試していただくと分かりやすいのですが、プランクや片脚立ちを行うときに目を閉じると、途端に揺れが増えます。

あれは単に不安定になるのではなく、身体が感覚だけで姿勢を保とうとしている動きなのだと思います。
その様子を動画で記録すれば、いつも同じ方向に姿勢が崩れるなど、弱点や癖を知ることもできます。

目を閉じることは「絶対に間違い」と考えていましたが、目を閉じることで見えてくるものもあることを知りました。

目的によっては、目を閉じてトレーニングするのも面白いかもしれませんね。


「わたしを諦めない」

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