キッチンの蛇口からお湯を出すと、なんだか白く濁って見えることがありませんか?
ずっと「カルキかな」と思っていましたが、今日ふと気になって調べてみたら、理由は意外なほど簡単な理由でした。
給湯器で水を温めると、水に溶けていた空気が温度上昇によって溶けきれなくなり、ものすごく細かい気泡が一気に発生しているそうなのです。
鍋に入れてしばらくすると透明に戻っていくのも、気泡が抜けているだけ。
その事に対して、少しだけ考えれば分かりそうなことなのに、さらーっと間違った認識で過ごしていくなんて、考えようによっては怖いことです。
知らなくても困らないような、とても小さなことですが、こんなことの積み重ねが大切なんだろうとも思えました。
世の中、知らないことばかりですが、少しだけでも知っていくと、人生がより良くなっていきそうな気がします。
「わたしを諦めない」
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