後楽園で、2月4日に芝焼きが行われるというというニュースを見ました。
芝焼きや野焼きには、枯れ草や雑草、除虫の効果があるのだろうと何となく思っていましたが、一つ「なるほどー」というものがありました。
芝生を焼くと地面が黒くなりますが、これが新芽が出やすくなる効果があるそうなのです。
そのメカニズムは、黒くなった地面が太陽の光を効率よく吸収し、冬の弱い日差しでも熱を取り込めるようになり、芝生の成長を促すというもの。
知ると納得ですが、そんなことまで考えられているとは、何事も奥が深いですね。
歌舞伎の衣装のように、庭が一気に衣替えをし、烏城とも呼ばれる岡山城の黒と重なる光景は、きっと素晴らしいでしょうね。
毎日寒さが厳しいですが、春への準備は着々と進んでいるようです。
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