フードファイターと呼ぶのか、テレビやYouTubeを見ていると、信じられない量の食事をたいらげる人たちがいます。
中には、一度に8kgもの食事を胃に流し込んでしまう人もいて、本当に驚かされます。
見ているだけで、こちらのお腹が一杯になるというか、食欲を奪われる気さえするのですが、彼らの多くは細身の方が多いのです。
食べる量と身体の大きさがアンバランスなのが不思議になります。
まず、胃が風船のように伸びやすい体質で、しかも日頃から水を使って胃を広げる練習をしているそうです。
普通の人なら1〜1.5リットルで満腹になるのに、大食いのトップ選手は5〜10リットル近くまで広がることもあるらしいのです。
さらに、食べ物が胃から腸へ流れるスピードが速く、満腹感が長く続かないことや、基礎代謝が高く普段の生活だけで大量のエネルギーを消費できる人も多いそうです。
また、普段は小食にして摂取量を抑えたり、吸収率が低い体質の人もいて、同じ量を食べても太りにくいということもあるらしいのです。
特殊な体質と徹底した訓練と調整が、あの信じられないパフォーマンスと体型を両立させているのでしょう。
プロスポーツ選手の真似が出来ないように、大食いの世界もまた、素人が立ち入れない異次元の領域なのだと感じました。
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