レジ袋を頼むとき(第4278回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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コンビニでレジ袋を頼むとき、ずっと「袋お願いできますか?」と言っていました。

丁寧に接したいという気持ちから、そう言っていたのですが、一緒に買い物をしていた友人から、「断られることがないのに、なんでそんな言い方なの」と指摘されました。

確かに、レジ袋は断られることはありません。
「袋お願いします」とストレートに言えば良いのかもしれませんが、どこか冷たく聞こえる気がして、柔らかい言い方を選んでいたのだと思います。

店員さんにとっては、まどろっこしい言い方よりも、シンプルな言葉の方が分かりやすいのかもしれません。

ただ、そのまどろっこしさの中に、日本人らしい配慮や美徳があるようにも感じます。
コンビニのレジで、お客が店員さんにぶっきらぼうに話しかける場面をよく見かけますが、あれが苦手で、できるだけ丁寧に接したいと思っています。

相手も自分も気持ちよくいられるコミュニケーションをしたいだけなんです。

でも、その場に合わない言葉を使うのも恥ずかしいので、声のトーンや表情という要素を加えて、トータル的なコミュニケーションでその場を整えてみるのはどうかと考えています。

コミュニケーションは難しいですが、相手も自分も、気持ちがよい方が良いですよね。


「わたしを諦めない」

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