昨日の地震には、本当に驚きました。
スマートフォンの地震アラートが鳴り、揺れが来ることを知らせてくれたのですが、どこかで「どうせ大きな揺れなんて来ないだろう」と思っている自分もいて、座っていた椅子から動けませんでした。
幸いにも大きな被害が出るような揺れではありませんでしたが、「あれがもし本当に大きな地震だったら」と考えると、動けなかった自分に怖さを感じます。
人は危険を感じたとき、「戦う」、「逃げる」、「固まる」という3つの反応を起こすそうです。
昨日の私は、まさに固まっていました。
地震アラートの音に驚き、「本当に揺れるの?」、「岡山県に大きな地震なんて起きないでしょ?」と頭の中で考えているうちに揺れ始め、そして揺れが収まりました。
状況を判断して動かなかったというより、ただ動けなかったという感覚が近いです。
振り返ってみると、普段から「いざという時の行動」を決めておくことの大切さを感じました。
地震が起きたとき、どこにいるかによって取るべき行動は変わりますが、身を守るためにどこへ移動するのか、避難ルートはどこかなど、行動パターンを決めておけば、身体は自然と動くはずです。
自宅、職場、よく行く場所などで、一度考えておくと良いと思います。
「備えあれば憂いなし」です。
「わたしを諦めない」
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