低山登山は冬がベストシーズン(第4249回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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山は好きですか?

最近、低山登山が流行っていると耳にしました。

低山登山とは、標高1,000m以下の山を登ることで、特別な用意がなくても気軽に登れることが、人気のポイントの一つになっているそうです。

私の家の近くにも、「福山」という標高302mの山があります。
散歩感覚で登れる手軽さがありながら、頂上に立つと街を一望出来る爽快感があります。

休日には登っている人も多く、登山道では、たくさんの人とすれ違います。


「人はなぜ山に登るのか?」。

有名な言葉に、「そこに山があるからだ」というものがありますが、山に登る理由の一つに、「身体を鍛えたい」という思いがあると思います。

ただ運動するだけでは楽しみが少ないから、自然や景色を楽しむという要素を加えたのが登山だと思います。

登山が身体に与える刺激は、下半身が主になります。

登りでは太ももやお尻の筋肉が鍛えられ、下りでは膝周りの筋肉に強い刺激が与えられます。
山道を歩くことで、体幹やバランス感覚も磨かれ、心肺機能や持久力の向上も期待出来ます。

また、自然の中で心をリフレッシュ出来るのも魅力的です。

低山登山のベストシーズンは、「冬」とも言われます。
澄んだ冷たい空気を味わいながら、遠くまで広がる景色を楽しめるからです。

年末年始の休日もあります。
お近くの低い山に登ってみるのもおすすめです。


「わたしを諦めない」

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