レジスタントスターチに新事実(第4248回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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先日、ひとつ知識がアップデートされました。


炊きたてのご飯を冷やすことで増える、レジスタントスターチについてです。


レジスタントスターチとは、難消化性デンプンのことで、小腸で消化吸収されにくく、血糖値の急激な上昇を抑えたり、血中コレステロールや中性脂肪を下げる効果が期待されています。 

以前は、冷たいまま食べれば良いが、温め直すと減ってしまうと考えられていました。


ところが、最近のテレビ放送で、「冷却で増えたレジスタントスターチは、レンジで温めてもほとんど壊れない」と紹介されていたのです。 


冷えたご飯は美味しくないからと敬遠していた方も、温めても効果が続くなら食べやすくなります。


さらに、レジスタントスターチは、冷蔵庫で24時間ほど冷やすと最も増えるそうです。


まとめて炊いたご飯を、おにぎりやパックに詰めて冷蔵庫で冷やし、食べるときにレンジで温めるだけ。

冷凍保存しても効果は維持されるので、お弁当や保存食にも活用できます。 


「温め直しても減らない」。

これは本当に嬉しい事実です。




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