週末に、ご近所の年配の方と話す機会がありました。
「寒くなりましたね」と気候の話題になった時に、「三首を温めるといいんよ」と教えてくれました。
「三首?」という顔を私がしていたのでしょう、「首・手首・足首のことよ」と続けてくれました。
子供の頃に、聞いたことがあるような気もするのですが、調べてみると、昔からの生活の知恵として広く知られていることのようです。
これらの部位は太い血管が通っていて、冷やしてしまうと寒さが全身に広がりやすいと考えられています。
逆に温めると、体温保持が出来るうえ、風邪予防や疲労軽減の効果もあるとか。
先日、ブログに体幹部を温める話を書きました。 あれは、体幹を温めることは内臓を守り、身体の中心から熱を逃がさない話でしたが、今日の「三首」と共通しているところがあります。
要は、全身をめぐる血液を保温することが、防寒の肝ということです。
つまり「体幹+三首」を意識すれば、冬の冷え対策は万全になるはすです。
今週は、グッと冷える日もあるようです。
風邪も流行っていますので、体調管理には気を配ってください。
「わたしを諦めない」
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