ガパオライスを作ったつもりが(第3780回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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いつものように、たんぱく質を多く摂取出来る食事を考えていました。

そこで思いついたのが「ガパオライス」。
ご飯の上に、目玉焼きと、鶏肉と赤パプリカを甘辛く味付けして炒めたものを乗せるというお手軽料理で、鶏肉と卵という、たんぱく質が豊富な食材が主として使われています。
10年ほど前からでしょうか、カフェなどの飲食店で見かけるようになったタイ料理の1つで、赤パプリカと卵の黄身の色が映える夏っぽい料理です。

作るにあたってガパオライスについて調べていると、「なるほどー」と思うことがありました。

1つ目は、ガパオライスのガパオとは、主な材料である鶏肉などのことではなく、ホーリーバジルというハーブの、タイ語での名前だったということです。
上の画像で、飾りのように置かれている緑の葉っぱが、料理名になっているのです。

2つ目は、「ガパオライス」という料理名は、日本名であること。
タイに旅行に行ったとして、現地で「ガパオライス」と注文しても店員さんに変な顔をされます。

タイ料理は、食材をどのように調理しているかが料理名になるそうで、ガパオと鶏肉を炒めるという意味になる「パッド・ガパオ・ガイ」と注文すると良いようです。
「パッド」=炒める
「ガパオ」=ホーリーバジル
「ガイ」=鶏肉

我が家にはバジルなんてないので、私が作った料理はただの「パッドガイ」ということになります。

ガパオライスではなくなりましたが、美味しかったので良しとします。



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