快眠が難しい季節(第3779回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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暑苦しい。

日中の気温が30℃を軽く超え、湿度も70%オーバーと、不快感たっぷりの日々が続いています。

もう1日中、エアコンのお世話になっていますが、睡眠環境の作り方がなかなか上手くいきません。
睡眠時の適切な室温は、夏場で28℃程度と言われているのですが、その温度設定だと暑くて寝苦しく感じるので、私は24℃に設定して寝始めます。

そうすると、ひんやりとした空気が身体に触れて心地良いのですが、数時間経過すると身体に冷えを感じて、目が覚めることがあります。

またこれを避けようと、切タイマーをセットして寝ると、起床時間までの間に暑くて目が覚めます。

なかなかぐっすり眠れません。

我が家は、寝室が2階にあるので、夏場は部屋に熱がこもります。
就寝時刻より前から、部屋の温度を下げておけば、設定温度を身体が冷えない程度に上げることが出来るかもしれませんが、電気代のことも気になるので、人がいない部屋のエアコンを稼働させたくもないのです。

一瞬目が覚めるだけなので、大した問題ではないのかもしれませんが、毎日繰り返されると少し鬱陶しくなりますね。

暑さを強く感じる寝始めだけ、エアコンと扇風機の併用で扇風機だけに切タイマーを設定したり、寝具や服装などの工夫で最適解を導き出さなくてはと考えています。

まだ本格的な夏ではないのに、もう涼しくなって欲しいと思っている今日このごろです。



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