マウス腱鞘炎(第2982回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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体調や目的に合わせて専門トレーナーがパーソナルトレーニングを致します。

デスクワークが多いS様(40代/男性)から、マウスの使い過ぎで手首が痛いとご相談をいただきました。

マウスを長時間使用すると、手や手首、肘、肩などに負担がかかり、痛みや痺れといった症状が出ることがあります。
これをマウス腱鞘炎(マウス症候群)と呼びます。

※画像はイメージです。
マウスを持つと手首が少し背屈する形になりますが、この形のまま長時間作業する事が原因となります。

マウス症候群を防ぐためには、1時間に1度程度休憩を取り、手首を動かすなどのケアが大切です。

また作業中の姿勢も関係しており、マウスが身体から離れすぎてきたり、座っている姿勢が悪いと手首への負担が大きくなったりするので注意が必要です。

マウス腱鞘炎になりにくくさせるリストバンドやマウスもあるので、痛みに悩まされている方は検討してみてください。

手首にテーピングを一巻きするだけでも、痛みが和らぐこともあるので、痛みがある時にはお試しください。


 
「わたしを諦めない」

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