もしもの時に止まる車に乗る(第2941回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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今月始めに起きた総社市の交通事故(居眠りが原因で、母子4人が横断歩道上ではねられた)が、自分の中で大きなインパクトとして心に残っています。

自分が住んでいる地域で起きたからというのもありますが、なぜ車は止まらなかったのかというのが引っ掛かっているからです。

※画像はイメージです。
事故を起こした車はトヨタのライズという車でした。
古い車ではなく、ここ2年ぐらいの間に発売された新しい車です。

自動ブレーキが搭載されているはずなのに、なぜ止まらない?

この疑問が強くなったので、少し調べてみました。

そうすると、車メーカーの自動ブレーキに対する得意、不得意が見えてきました。

今回のライズですが、トヨタから発売されていますがダイハツが開発した車なので、ダイハツ製の自動ブレーキが搭載されています。

実はこの自動ブレーキの評判があまり良くない。

トヨタ、スバル、日産、マツダといった、自動ブレーキの性能が高いと評価されているメーカーの方が、もしもの時の力になってくれるようです。

ドライバー自身が気を付けて運転するのは当たり前ですが、人間はミスを起こします。
そのミスを補ってくれるのが、自動ブレーキなどの運転支援システムです。

自分を含めて車を運転する方は、事故の加害者になる可能性があります。
人を傷つけないためにも、もしもの時に、止まってくれる車に乗って欲しいです。

こんな痛ましい事故が、一件でも少なくなる事を心から願います。

 
 
「わたしを諦めない」

今出来ることをやる。今を一緒に乗り越えたい。

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