自転車のパンク修理で思うこと(第2902回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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今日は朝から、息子の自転車のパンク修理を行いました。

「いくら空気を入れても、タイヤが全然固くならんのんよー」と言うので、バルブをチェックすると、見事に虫ゴムが劣化して千切れていました。
本来は黒色のゴムが、バルブのくびれのところまでないといけないのですが、上半分が無くなっていました。

これでは、空気は入るけど流出を止めることが出来ません。

虫ゴムを交換して修理完了となる、とても簡単な作業です。

ふと、自分が子供の頃のことを思い返すと、これくらいのパンク修理は、10歳の頃には出来るようになっていたと思います。

仮に直せなくても、パンクをしていないタイヤのバルブと見比べたりして、何が原因になっているのかを調べたりしていました。
その結果、壊してしまうこともありましたが、自分で何とかしようとしていました。

息子は16歳です。

親が手を出すばかりではなく、色々なことを経験させていかなければ、自分で解決出来ない大人になってしまうかと少し怖くなります。

何事もまずはチャレンジです。
上手くいかなくても、気付きや学びがあり、その経験の積み上げが、成長を促してくれるはずです。




「わたしを諦めない」

今出来ることをやる。今を一緒に乗り越えたい。

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