歩く時の接地(第2799回) | パーソナルトレーニング TOMONOTE

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Y様(60代/男性)から、歩く時に足の裏のどこから接地したら良いかとご質問をいただきました。

歩く時の動きを説明すると、前に蹴り出した脚の膝を伸ばした状態で、踵のやや外側から接地します。

※画像はイメージです。

踵から接地させないといけないというよりは、正しく身体を動かすとその様にしかならないといった感じです。

踵以外で接地が起こっている場合は、脚が上がってなく、すり足(足の裏全体で接地)のように動いていたり、重心が前にかかり過ぎていて、躓く(つま先近くでの接地)ように動いているのが原因だと考えられます。

接地を修正する場合には、出来る限り早く歩こうとしてみてください。
早く歩こうとすると、身体の動きが大きくなり、原因となっている動きが出にくくなります。
そうなれば、自然な接地が出来るようになります。

踵から接地出来ていない方は、是非お試しください。



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