禁煙に飲み薬が効く(第2414回) | パーソナルトレーニング tomonote

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私はタバコを吸わないので禁煙の苦しさは分かりませんが、近年の禁煙事情の変化をお客様からお聞きしました。

 

ずいぶん前から禁煙をしたい人が病院に行く「禁煙外来」というものがあるのは知っていました。

 

ニコチンの入ったガムや肌からニコチンを吸収するパッチを処方してもらい、タバコを徐々にやめていくというものだと認識していました。

 

しかし、ガムやパッチを利用しての禁煙成功率は20〜30%程度で、禁煙外来に行ってもタバコはやめられないものだと思っていました。

 

 

 

 

ところが近年の禁煙外来では飲み薬を処方されるようになったとお聞きしました。

 

この薬を使った禁煙成功率は80%もあり、ガムやパッチと比べるとその効果は絶大です。

 

そもそもタバコがやめられなくなるのは、ニコチンの摂取によって脳からドーパミンが放出され、満足感や快感を得られるからです。

 

この飲み薬はニコチンを摂取したかのように脳を騙すことが出来て、タバコが欲しくならなくなるという効果があるそうです。

 

ニコチンを摂取しなくても、満足感や快感を得られるのならタバコは必要でなくなり、高確率で禁煙に成功するということです。

 

成功率が80%なら、禁煙をしたい方は病院に行くべきだと思います。

 

このお話を教えてくださったお客様はこの薬によって禁煙に成功されています。

 

 

 

 

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