パーソナルトレーニング TOMONOTE

パーソナルトレーニング TOMONOTE

体調や目的に合わせて専門トレーナーがパーソナルトレーニングを致します。

山は好きですか?

最近、低山登山が流行っていると耳にしました。

低山登山とは、標高1,000m以下の山を登ることで、特別な用意がなくても気軽に登れることが、人気のポイントの一つになっているそうです。

私の家の近くにも、「福山」という標高302mの山があります。
散歩感覚で登れる手軽さがありながら、頂上に立つと街を一望出来る爽快感があります。

休日には登っている人も多く、登山道では、たくさんの人とすれ違います。


「人はなぜ山に登るのか?」。

有名な言葉に、「そこに山があるからだ」というものがありますが、山に登る理由の一つに、「身体を鍛えたい」という思いがあると思います。

ただ運動するだけでは楽しみが少ないから、自然や景色を楽しむという要素を加えたのが登山だと思います。

登山が身体に与える刺激は、下半身が主になります。

登りでは太ももやお尻の筋肉が鍛えられ、下りでは膝周りの筋肉に強い刺激が与えられます。
山道を歩くことで、体幹やバランス感覚も磨かれ、心肺機能や持久力の向上も期待出来ます。

また、自然の中で心をリフレッシュ出来るのも魅力的です。

低山登山のベストシーズンは、「冬」とも言われます。
澄んだ冷たい空気を味わいながら、遠くまで広がる景色を楽しめるからです。

年末年始の休日もあります。
お近くの低い山に登ってみるのもおすすめです。


「わたしを諦めない」

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先日、ひとつ知識がアップデートされました。


炊きたてのご飯を冷やすことで増える、レジスタントスターチについてです。


レジスタントスターチとは、難消化性デンプンのことで、小腸で消化吸収されにくく、血糖値の急激な上昇を抑えたり、血中コレステロールや中性脂肪を下げる効果が期待されています。 

以前は、冷たいまま食べれば良いが、温め直すと減ってしまうと考えられていました。


ところが、最近のテレビ放送で、「冷却で増えたレジスタントスターチは、レンジで温めてもほとんど壊れない」と紹介されていたのです。 


冷えたご飯は美味しくないからと敬遠していた方も、温めても効果が続くなら食べやすくなります。


さらに、レジスタントスターチは、冷蔵庫で24時間ほど冷やすと最も増えるそうです。


まとめて炊いたご飯を、おにぎりやパックに詰めて冷蔵庫で冷やし、食べるときにレンジで温めるだけ。

冷凍保存しても効果は維持されるので、お弁当や保存食にも活用できます。 


「温め直しても減らない」。

これは本当に嬉しい事実です。




「わたしを諦めない」

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太ももの裏をストレッチしようと前屈をすると、「膝裏が突っ張って痛い」、「これ以上伸ばすと切れそう」と感じたことのある人は多いと思います。

これを「筋肉が固いから」と思いがちですが、実は神経の防御反応が大きな原因なのです。
筋肉には「筋紡錘」というセンサーがあり、急に伸ばされると「危ない!」と判断して、筋肉を収縮させる仕組みがあります。

これを伸張反射といいます。

つまり、突っ張るのは筋肉が物理的に伸びないのではなく、神経がブレーキをかけているのです。

この筋紡錘は、ゆっくり呼吸をしながら20〜30秒ほど伸ばし続けると、「安全だ」と判断してブレーキが弱まります。

そうなると「ゴルジ腱器官」という別のセンサーが働き、筋肉を緩める信号を出すため、次第に伸びるようになっていきます。 

長年の運動不足や加齢によって、筋肉や腱の弾力が低下し、物理的に伸びにくくなることもありますが、身体が固いのは神経のせいだと思うと、少し気が楽になるのではないでしょうか。
またストレッチには、正しい姿勢というものがあります。
例えば、太ももの裏をストレッチしようとしたときに、上の画像のような姿勢で行います。

この時に、太ももの裏の筋肉が固い方は、背中が丸まってしまうことがありますが、それでは正しく刺激を与えられないので、上の画像のように骨盤をしっかり前傾させ、背中を伸ばすことで効果的な姿勢となり、筋肉が伸びやすくなります。

柔軟性は、一朝一夕には向上しませんが、毎日の積み重ねで必ず変化していくので、頑張っていきましょう。



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