このところ、大きな課題が一つあって、乗り越えたものの力尽きて、少しダウン気味。

なかなか笑顔になれないことが多くて、泣いてることが多かった。

恥ずかしながら、50になっても、泣き虫は変わらない。

今世は明るく生きるよう、言われてるんだけど滝汗

うーん、霊的にもキツイから、支部へ行きたいけど、怒られるかなぁ…

…なーんて、ドキドキしながら、結局支部へ出かけた。



私は、誰もいない礼拝堂が好きだ。

イベントで賑わう支部も楽しいけど、元気が出にくい時は一人で礼拝堂に籠りたくなる。

守護霊や指導霊と対話するためだ。

以前はKさんから聞いていた言葉を、今はこうして直接頂いている。



その日も拝礼をして、椅子に座り、息をついてエル・カンターレを恐る恐る見上げると、少し笑って見えた。

良かったぁ…

私は一気に気が緩んで、ブワッと涙が溢れた。

良かった、寝込むことが多かったけど、なかなか元気が出なかったけど、私なりに顔晴れてたんだ…




エル・カンターレ像は、支部や精舎によってスタイルもお顔も微妙に違う。

そして、時には女性に見えたり、ひどく若い男性に見えたり、笑ってたり、厳しい表情の時もある、というように、見え方が変わる。

私の心持ちが悪くて、すぐに入れてもらえないこともあったし、憑いているものが抵抗して、なかなかは入れないこともあった。

見慣れた支部が、まるで始めてきた場所のように感じることなど、よくあることだ。

不思議なことが、支部や精舎の中では当たり前に起こる。



勘違いとか、気のせいとか、思い込みとか…

そんな風に捉えることもできるだろう。  

私自身、その感覚を正しいものだと、自分に必要なものだと、信じられるまでに時間がかかった。

それが誰の言葉であれ、捉えた・感じたことは事実であり、それが人生において良い影響を与えてくれるとしたら…

それは間違いなく、大切にすべきものだろう。



そして溢れた涙がおさまると、今度は胸いっぱいに暖かさを感じた。

エネルギーが、主の愛が、体に充電されるのを感じられることの、なんと幸せなことか!



礼拝堂を出ると、いつものように、いつもの笑顔で、法友がコーヒーを淹れてくれた。

日常から離れて、ホッとする空間。

私は美味しいコーヒーとともに、何もかもを受け止めてくれる安心感を味わっていた。

「おかえりなさい」

そう、誰かに言われた気がした。






2nd☆23時間幸せ計画


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