生きづらいからこそ

小さな幸せが身に染みる




人間は、嫌なことや辛いことに目が向くのは、本能だから。


生きづらい世の中だ、調子が悪い、親が気に入らないって、泣いても怒っても嘆いてもいいんだよ。

「そうだよね、当たり前だよ。わかるよ」

そう言って、自分の辛さを認めてあげると、少しだけ楽になれる。

少しでいいの、悩みなんてありません!みたいにな、一気に全部楽になろうとするのは違うよ。

慌てなくていいんだから。


少しだけ楽になれたら、自分の身の回りの幸せを数えてみよう。

可愛い花が咲いている。

青空が抜けるように綺麗。

星空がキラキラしてステキ。

優しく声をかけてくれる人がいる。

今日もご飯を食べられる。

ゆっくり眠ることができる。

「辛いこともたくさんあるけど、幸せなこともたくさんあるよなぁ」

そう思えたら、もう大丈夫。


何でもいい、些細なことでいい。

私なりの幸せを数えよう。


2nd☆つてふで


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