霊能者の友人とは6年ほどの付き合いになります。


霊感があるということで、当時憑依に困っていた私はぜひ紹介してほしいと頼んでからのお付き合いです。


あまりに酷い状態に、最初はドン引きされてましたが、それでも憑かれるたびにいろいろ教えてくれました。


「とものすけさんを育てることも私の仕事。夜中でもいいから電話して」


最初は人と関わることを躊躇しても、一度縁があると相手をとても大切にされてて、本当に夜中に助けを求めても、嫌な顔一つしませんでした。


最初の3年は友人を可愛がっていた先生(故人)が、最近の3年は幸福の科学の指導霊が、彼女を通して指導してくださいました。


友人の意見もあれば、他の様々な霊様や神仏から言葉をもらうこともたくさんありました。



ずいぶん前に「とものすけさんが豪華な椅子に座ってて、私が足元にかしづいている。あなたは私のずっと上まで成長していくよ」と言われました。


そう言われても、何のとこかさっぱりわかりません。


その後も「とものすけさんは成長が早いからついていけない。遠くへ行っちゃうのね」と、よく言ってました。


いや、すぐそばに住んでるから、遠くに行かないからと、よく笑ってたんです。


孫ちゃんが生まれて、忙しくなっても何のかのと付き合いはありましたし、今後もそれは変わらないと思っていました。


しかしこの世は諸行無常、永遠に変わらないものはないのです。




友人は情に厚い人ですが、相談の電話があっても、聞かない方が良いと判断すると、無視するようなドライなところもあります。


むしろ、自分には無理となればバサっと切る、この割り切り方は私も見習いたいところです。


ただ急に連絡が取りづらくなったことと、不自然なラインの対応に、私も話さない方がいいと判断されてしまったかな?と、勘ぐってしまいました。



今までいろいろやってくれたのに、そんな疑うのもなんだし、本当に忙しいのかもしれないよ?


いや、だけど相談したいと書いたラインに、何日も後に一言返事しても意味ないし!


今は話すなと、誰かしらに止められている可能性もあるよ?


だからって、無視するのはどうかと思うよ!



連絡しても何日も返事がないので、もう相談しない方がいいと自分に言い聞かせました。


しかし先日次男が頭突きでホームの仲間を傷つけてしまい、何も手につかない落ち込みようで、迷いに迷ってヘルプラインを送りました。


以前なら、そうしたラインを送ると必ず電話をくれたものなのですが、最近は電話どころか、連絡を取れないという返信すらない。


次男がやったことに対するショックと、また仲間に頭突きするんじゃないかという不安と、相談できない寂しさと苛立ちと、いろんな想いが頭をめぐりました。


こんな自分じゃいけない、時間を無駄にしている。


と、さらに自分に追い打ちをかけてしまうのが私の悪い癖です。



…ブチッ


何だか、やけっぱちになりました。


もういいから、自分を許すことを考えよう。


悩んでてもいいから、とにかく動こう。


やるべきことをやろう。


家事をしていても集中できず、それでもやれば少しは進む。


何もしないよりはいい。好きなものをしこたま食べて、焦らないように自分に言い聞かせ、顔を上を向くように意識して…


とりあえず、がんばってます😆