この世では、要領よく世間を渡ったり、人からうらやましがられるような人生を送った人が勝ち組と呼ばれたりします。

しかし、あの世には、この世で価値があったお金や名声、どれだけ愛しあった人だって、持って帰ることはできません。

持って帰ることができるのは、その人の心やだけ。

むしろ、この世で価値のあったものへの執着や未練が、心の表面に汚れとしてついてしまい、地獄へ行って心の洗濯をしてこなければならない羽目になります。

あの世なんてないよ、人は死んだらそれで終わりと思うのは自由です。

それこそ、そんな個人的な常識を当てはめるのは、やめた方がいいと言われる方もみえるかもしれません。

でも、あの世があって、人が何度も生まれ変わることは、時代によって変わってしまうような一般常識ではなく、人によって違う価値観の個人的な常識でもありません。

 

地球が生まれ、人間が生まれてからずっと不変の常識なのです。

文明が栄えるほど、人間はあの世の常識を忘れてしまい、この世の価値観だけで判断しようとする傾向があります。

その都度、神々は文明を破壊し、生まれ変わって、やり直させるということをしてきました。

今世は一度きりですから、人命は尊いものです。

しかし、神の目から見れば、肉体はただの容れ物に過ぎないため、神の意志を忘れて自己中心的に生きる人ばかりが増えた時、大胆なやり方でもう一度やり直させる厳しさもあります。

地球環境が危機に迫られていることは、みなさんご存知の現実だと思いますが、なぜそうなっているか、これからどうすべきかを答えられる方は少ないでしょう。

そうしたことを語る人は偉そうに話していると思われるし、あの世の話ばかりしてる変な人というレッテルが貼られるのが怖くて、こうしたことを今まで話す勇気がありませんでした。

ただ、自分の霊的な覚醒が進むにつれ、浮遊霊を感じるだけでなく、直接で霊指導が始まり、人間の過去世を見せてもらい、それより古い魂だけの存在だった時の過去も見せてもらい、ようやく本当に私が伝えたいことを伝えていける勇気をもらいました。

私にとって、「どうせ信じない」と真実を話さないことは、私の相手に対する愛情が足りないということであり、生前に決めてきた仕事をできずに帰ることは、あの世でとても恥ずかしい思いをすることになるのです。

たとえ信じてもらえなくてもいい、一度だけでいいから耳にしておいてほしいんです。

 

「人は肉体の死を迎えても、魂は天国へ帰り、また生まれ変わる」という事実を…

 

 

 

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