※宗教法人の名前が出てきます。宗教が嫌いで不愉快に思われる方は、ご遠慮くださいますよう、よろしくお願いします。


弱かった体と心を鍛えるために、うつを治して笑顔を取り戻すために、銀座まるかんのサプリを2年間飲んでいました。

サプリを飲むと同時に、一人さんの教え、幸せに生きる方法を、H店で1年間指導を受け、その後K店に移ってからは、加えて霊的な影響についても学びました。

その後、ボランティアで知り合った霊能者の友人が通訳となって、友人がお世話になったW先生(故人)から指導していただきました。


生前のW先生は、全国から聞き伝えで相談者が来ていた知る人ぞ知る方だったそうです。


滅多にないのですが、怒られる時に友人を介さず、直接いらっしゃって、これがまためっちゃ怖い😭


生前にお付き合いがあった友人は、「W先生が怒ると、怖いよ〜、目が光るのよ〜😭」とよく言ってました。


でも普段は情に熱い優しい方で、私も生前に一度でいいから、お会いしたかったと、何度も思いました。


そんなW先生が、生前から「彼は本物だ」と認めてらしたのが、幸福の科学の大川隆法総裁先生です。

(以下、総裁先生と表記します)


W先生が本物という意味は、安定した霊能力があり、なおかつ人格者であるということを指しています。


W先生にお世話になって3年、その後は交替するかのように、幸福の科学の指導霊から、霊指導を受けるようになりました。


まずは本を読むようにと、指導霊から言われました。


そこで図書館で借りてきて、「永遠の法」大川隆法・著を読んだのですが、今まで点で理解していた霊界のことが、一本の線となって一気につながった、あの時の感動は忘れられません。


事細かに書かれた霊界の描写は、自分が感じて来たものと照らし合わせると、実によく理解できたのです。


私は手当たり次第に、幸福の科学の本を読み漁りました。


実はその頃の私は、幸せとは肉体も含む物質的なものではなく、心の安寧だと気づいていて、とても幸せでした。


ウツもだいぶ良くなって、長年お世話になった精神安定剤を断薬できていたほどでした。(注: 私の薬は頓服だったので、薬の性質上、自分の判断で切ることができました)


ところが、何冊も読み進めてる中で、「幸福になれない症候群」大川隆法・著を読んだ時には、それまでと違った衝撃がありました。


私は、自分の浅はかさを、嫌というほど思い知ることになったのです。


「あなたは他の人に関心がないだけでなく、人を見下げ、その反動で自分を高くしている。

そうして世界観が合わないと人の輪から外れているのは、変わった人と思われたくない自己保身が働いているか、認識力がないために相手の良いところを探せないだけである」

その本には、そのような内容が書かれていて、その文面はまさに私のことを言っていると感じました。

限られた狭い世界の人間関係の中に満足し、それ以外の人との交流を絶って幸せだと言っている私は、井の中の蛙に過ぎない…

その先は、何をどう考えて入会に至ったのか覚えてません。


魂に突き動かされるように入会して、数ヶ月後に結婚をする彼(今の夫)に「幸福の科学に入ったから」と事後報告して、驚かせました。

激怒してもおかしくないのに、夫は寛容にも、「何でもやってみないとわからない。ただ、少しでもおかしなことを言いだしたら、その時は止めさせるからね」とだけ言って、その後の私の変化を見ていました。

自分で入ると決めたくせに、最初のうちは人の集まりになじむことができず泣いたことも、納得いかないことに激怒したことも数知れません。

だからと言って、夫は「やめなさい」とは絶対に言いませんでした。

どうしたら私が笑顔になれるか、より多くの人を笑顔にできるかを、一緒に考えてくれました。

この3年間で、私の変化は目を見張るものがあり、人が怖くて堪らなかった私が、初対面でも平気で話しかけるまでに成長しました。


いつからか苦手意識がついてしまって、避けまくっていた子供達も、今は可愛くてたまりません。


夫の変化も同様で、瞬間湯沸かし器と言われるほど短気だった夫は、滅多なことでは怒らなくなり、上司から可愛がられ、部下から慕われるようになり、それが出世にも繋がりました。


「宗教に入ると、その価値観でしか物を見られなくなる」という理由で、幸福の科学の教えは素晴らしいと認めつつも、今も夫は無宗教を通しています。

それはこの先も変わらないと思うけれど、そんなことは関係なく、きっと夫も私も、まだまだ自分の器を広げ、幸せを大きくしていけるでしょう。


逆に、幸福の科学で学んでいても、なかなか変われない人、気づけない人もいらっしゃるのが現状です。


2-6-2の法則でも示されるように、どんな集団の中にいても、幸せな人も不幸なままの人も、必ず一定の割合でいるものなのです。


⭐︎2・6・2の法則とは…

人間が集団を構成すると、「賛同者(もしくは優秀な人)が2割、どちらでもない人(もしくは普通の人)6割、反対者(もしくはあまり働かない人)2割」という構成になる法則です。


 

 

 

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